2019年08月01日

丹波ささやま市民文化講座 無事終了

今日は年休を取得して、丹波ささやま市民文化講座に臨んだ。
お題は「丹波戦国史 〜明智光秀と波多野秀治〜」
いわゆる、来年の大河ドラマを視野にいれたものである

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丹波ささやま市民文化講座の講師を務めるのは、二度目のこと
前回は得意分野である家紋が主体だったが、今回は戦国史である。
話を受けてからプレッシャを受けつつ資料づくりに努めてきた。

内容としては、先日やらせていただいた北近畿みらい塾の講座と
かぶるところが多いが、文化講座ならではの内容に配慮した。
流れは、織田信長登場以前の丹波戦国史、信長登場以後の丹波戦国史に
大別して、前史は最近注目を集める三好長慶と波多野氏との対立、
後史は織田信長の登場と明智光秀の丹波攻めに着目して
波多野秀治・荻野直正を盟主とした丹波国衆の歴史を話させていただいた。

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出番前の緊張感と戦う(聴講者のMさんの撮影)

いただいた講座時間 一時間半の立ちっぱなしはきつかったが
予定通りに講座を務めることができた。聴講者の皆さんは実に静かで
果たして話が面白かったのか、いや、文化講座にふさわしいもので
あったのか、いささか不安ではあったが、最後のまとめでは
中世から近世にかけての信長の存在にふれた自論を紹介した。

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暑いなか、多くの方に来ていただいた(事務局撮影)

質疑応答の時間がとれていれば、聴講者の皆さんの丹波戦国史
明智光秀や波多野秀治への思いを知ることができたのだが
時間の都合で割愛されたのは残念だった。とはいえ、
いささか重荷でもあった文化講座を終えることができてよかった。
posted by うさくま at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史講座
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