2019年07月22日

年に1回、恒例の健康診断に臨む

今年も恒例の健康診断を受けた。
昨年まではN記念病院だったが、職場すぐのところにある
H医大医療センターでの健康診断となった。

8時20分、受付に行くと、すでに同僚の男性が二人。
昨年までとは勝手が違うことでもあり、
健診の流れが分らないまま、採血、レントゲン、心電図をすます。
そのあと、身長・体重、聴力に視力を検査、これで
今日の一通りのメニューは終わり、あとは問診だけと思ったのだった。

ところが、問診までの待ち時間が異様に長いのである。
今回はオプションを取っていないことでもあり、
早く終わるものと思っていたが、このムダな時間は何だ!
と思いながら待っていると、オプション検査をすませた
同僚二人も問診の待合に集合。どうなるのか?と思っていると
受付の順番通りに同僚から問診が行われるのであった。

IMG_5755.JPG

結局、一時間近く待ったのち問診に呼び出された。
そこで分ったことは、昨年までの健診における問診は
検査結果を待つことなく、いわゆる問診であった。
今日の問診は、検便、血液検査、レントゲンなどの検査結果が
すべて数値として出たあとに行われたもので、時間がかかったのも
やむをえないことであり、問診においても裏づけを見ながら
医者と被検者とが話をするというスタイルであったということだ。

たしかに、昨年までのように何週間か経ってから検査結果を
受け取るよりも合理的であることは分った。しかし、
その流れが分っていれば、イラッとせずにすんだと思ったことだった。
(別に何をするわけでもないが・・・)

blood_pressure08.png

さて、今回の健診で驚かされたのは、血圧が
上165、下109というこれまでにない高い数値であったことだった。
ここ数年、健診のたびに血圧の数値がアップしているが
今回の数値は、まさに高血圧というもので、医院での検査を勧められた。
他の数値では中性脂肪が高い以外は、おおむねマズマズのものであった。
さて、いま前立腺炎、通風の呑み薬を服用中、加えて軟膏を使用中
これ以上、薬を飲むのも「如何なものか?」と悩ましい限りだ。

とはいえ、最近、朝起きたとき、二日酔いかた勘違いする
フィーとする感覚は高血圧がもたらしているものかも知れない。
祖父や父、母なども高血圧であったことを思えば、やはり、
しかるべき医者に行って、診察を受けるべきだろうか?悩む!
posted by うさくま at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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