2019年07月13日

久しぶりの土曜会、そして亀岡で講座聴講

遅い梅雨入りでずっと雨続きの今日この頃、
一ヶ月ぶりにDSG土曜会に出席した。
内容は、ほぼルーチンとなっている冒頭の会長挨拶が
新会長の柳本さんだったのは新鮮だった。
ガイドへの出役は例年に比して減少傾向にあるようで
丹波篠山への市名変更は観光効果は出ていないようだ。

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市作成になる大河ドラマPRチラシ

また、来年の大河ドラマをPRするポスターの是非について
いろんな意見が出た。いわゆる波多野氏の人質となった
明智光秀の母を処刑した伝承が取り上げられたのは
如何なものか!というもの。発信者にも意見が求められ
ポスターに関しては市サイドで決定、作成されており
委員会に諮られたのは事後承諾を得るというもので
反対も賛成もできかねる状況であった。一部の委員の方が、
歴史把握についての発言をされたが、今さら何をか言わんや
というものであった、とお話しさせていただいた。
DSG の皆さんは歴史に興味のある方がほとんど
ポスターに表現されたことは伝説であり、市のPRスタンスに
懐疑的であることが実感されたことだった。

DSG土曜会が終わったあとは、相方と連絡をとり予定通り
亀岡文化資料館で行われる歴史講座の拝聴に出かけた。
途中、昼ごはんにうどんを食し、早めに資料館に着いたところ
なんと城歴友のSさんが相棒さんと来てはったのにはビックリ!

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講座のレジュメ
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講座は、「戦国武将、それぞれの決断!」という連続もので
今日のお題は『波多野秀治の決断ー戦国期国人の行動原理ー』
講師は細川氏研究です知られる古野貢武庫川女子短大准教授
来年の大河ドラマにふさわしい内容であり、大いに期待をして
聴講したのだった。会場は我々も含めて満員状態、来年の
大河ドラマが注目を集めていることが分かる光景であった。
レジュメに沿って進められた講座は、約2時間という長丁場
正直、冗長であり、内容も冗漫というか捉えどころがなかったような。

講座が終わったあと、資料館の学芸員の方から声をかけられ
「あれ?」と見れば、むかし山城めぐりに同行したZyoKoさん!
久闊を叙しながら丹波戦国史に係る資料群の話を拝聴、
来年の大河を踏まえて、これからも情報交換をさせていただくことになった。
講座はチョッと肩すかしであったが、ZKさんとの再会は望外の
出来事であり、前館長の黒川さんの消息が知られたことも嬉しかった。

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ひとまず資料館を出てSさんらと立ち話
近いうちに山城攻めをしよう!と約束して帰路についた。
せっかくなので稗田野にある酒造「翁鶴」に寄り道、
一升瓶一本、きんつば風和菓子、奈良漬を購入
わやわやとした三連休の初日は過ぎていった。
posted by うさくま at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史講座
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