2019年07月11日

北近畿みらい塾の講座・見学会、無事終了!

北近畿の人と人をつなぎ、みらいを拓きます―という
コンセプトで活動を続けられている”NPO法人北近畿みらい”が
企画・運営されている 2019北近畿みらい塾 。今年のテーマは
来年の大河ドラマを見据えた「明智光秀の足跡を辿る!」

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みらい塾は講座と史跡めぐりをセットにしたイベントを催され
今年は丹波から丹後における明智光秀に係る講座と
ゆかりの史跡めぐりが行われる。宮津にはじまり、綾部、
丹波篠山、亀岡、福知山、そして大山崎がピックアップされた。
いずれも明智光秀の丹波攻めにゆかりの自治体であり
大河ドラマの誘致と実現に向けて運動を進めてきたところだ。

その2019みらい塾の丹波篠山に係る依頼が市役所にあり
そのままこちらに投げられたのが、今年の二月のことだった。
以後、直接の打ち合わせを行い、講座の資料づくりを行ってきたが
悩ましかったのは、丹波篠山市のしかるべき部署(人)に
丹波篠山での開講へのウエルカムを求められていることだった。

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そこのところに対して、ヤンワリと市役所に投げかけてみたが、
その対応は、正直なところまるで他人事のように思われた。
とはいえ、市役所もみらい塾のウエルカム要望を受入
今日の当日となった。お題と内容はといえば、みらい塾の事務局の方との
打ち合わせで
・講座:光秀と波多野秀治と国衆
・見学:篠山城跡と大書院
ということで、午後一時半、講座がスタートした。参加人数は90人を数え
その多くは七十歳前後の皆さん方であった。講座は
・織田信長登場以前の戦国丹波
・織田信長の上洛と明智光秀の歴史への登場
・明智光秀の丹波攻め
・明智光秀の絶頂と滅亡
という四つのくくりで話を進めさせていただいた。

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チョッと時間オーバーとなった三時過ぎに講座終了、篠山城へと移動した。
今日の天気予報は「雨ときどき曇り」、人数の多さからして
二班に分かれて大書院見学組と篠山城跡見学組で行動することになる。
傘をさしての見学は難儀このうえない、さてどうなるか?と
思っていたら、なんと雨を回避することができた。聞けば、
みらい塾の見学会は雨が降らないというジンクスがあるとのこだった。
かくして、予定通りの4時30分にスケジュールは終了した。

今回のみらい塾のイベントに関しては、思うところが
少なからずあったが、無事に終了したことで「よし」としよう。
最後にアンケートを集められていたが、
さて今日のみらい塾参加者の方々の満足度は如何に?
posted by うさくま at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史講座
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