2019年06月23日

豊岡歴博講座「家紋って何?」本番を迎えた!

この冬、豊岡歴史博物館の方から家紋に関する
特別展を企画中なのでお話をうかがいたい。
との連絡をいただき篠山市内でお出会いし、あれこれ
家紋に係る話をさせていただいた。そして、企画展中に
行う予定の家紋講座の講師をお願いされたのだった。

それから四ヶ月、あれこれメールでやりとりし
レジュメ、講座に関するパワポづくりを続けてきた。
そして、今日、いよいよ本番当日となった。
お題は「家紋って何?〜その起こりと900年の歴史をたどる〜」

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早めに家を出て、一時前に歴博に到着、
担当学芸員の西谷さんと会場での設営を行い
進め方などの打ち合わせを軽くすました。
ぽつぽつと来場される方々を見ると、遠く奈良からYさん、
京都からKさん、さらに西脇から、加古川から
山名氏城研の先輩方などが続々と。ありがたいことである。

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十三時半、会場はほぼ一杯、これもありがたいことである。
講座は配布したレジュメの流れにそって
パワポを見てもらいながら進めていった。

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撮影:山名城跡保存会 川見さん

いただいていた一時間半を予定通りに終了、質問タイムとなった。
「卍紋の由来は?」「旗印を書くのは大変では?」
「家紋の原型は何種? 家紋の数は?」「家紋の白と黒は?」
などなど思いがけず、たくさんの質問をいただいた。
本番、質問タイムともに楽しい時間を過ごさせていただいた。

講座がおわったあと、講師に推してくださった石原さんと雑談、
担当いただいた学芸員の西谷さんによる展示案内に陪席
楽しく解説を聞かせていただいた。

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もう馴染みとなった「そば庄」さんにお邪魔する

豊岡歴博を辞したあと、せっかく豊岡まできていることでもあり
出石に足を伸ばして出石そばを食することにし、
ついでに地酒「竹泉」と「楽々鶴」を賞味したことだった。
まずは、予定されていた豊岡での家紋講座、滞りなく終了!
背負っていた肩の荷をひとつおろすことができた気分だ。
posted by うさくま at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史講座
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