2018年11月11日

三田大原で家紋ウォッチ

三田のヒマラヤに出かけるも、求める品なく空振り!
ネットで買うと楽なのだが、
身につけるものはサイズが不安で躊躇する。
やはり梅田まで行くしかない、田舎は不便なことだ。

さて、せっかく三田まで出てきたことでもあり
三田大原城主だったという大原氏の菩提寺という
青原寺を訪問して大原家の墓地紋チェック。

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見つけた墓石には「酢漿草」紋が打たれていた。
アッサリした家紋に、ちょっと拍子抜け
近くの墓地も巡ってみるとオーソドックスな
名字と家紋が多い中で「久代」さん「違い丁子」が
珍しい部類に属するものだったかも。

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帰りは大原から永澤寺経由で小枕へ抜ける道を選んだ。
紅葉が見頃を迎えつつあるが台風のせいだろう
全体に葉っぱが少ないような。山の中に現れる永澤寺、
曹洞宗の古禅刹として丹波にも影響を及ぼしている寺だ。
むかし来た時、墓地分譲が始まっていたが
なんと!寺後方の斜面には墓石がズラリ!
墓紋ウォッチャを自認しているが、こういう
古刹の分譲墓地風景は心に響かない。残念な眺めである。

さて、永澤寺を通り過ぎ、篠山へ通じる母子峠が通行止め!
復旧の見通しは不明! やむなし、Uターンして永澤寺から
後川を抜けて日置へとこえていった。
思わぬ遠回りとなったが、母子越えの道「回復不明」って、
市名変更をする前に住民の便を確保するのが先決だろう!
と、篠山市にイラッとしたことだった。
posted by うさくま at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋
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