2018年10月25日

古民家ホテルNIPPONIA

高齢化、過疎化が加速するなかいま、
大きな課題となっているのが増加する空家問題。
数多ある空家のなかでも、注目されているのが古民家の再生。
その最先端事例といえるのが古民家ホテルNIPPONIAだろう。

篠山城下町に残る古民家再生からスタートした
古民家ホテルNIPPONIAが、先年、重要伝統的建築物保存地区に
選ばれた篠山市東部の福住にもオープンした。

福住の町は篠山と京都を結ぶ街道、丹波と摂津を結ぶ街道が
交差する古くからの宿場町、その一角に戦前、衆議院議員を務めた
地元名士が暮らした築百年以上の古民家が残っていた。
その古民家をリノベーション、昔ながらの姿、古材を可能な限り活かして
古民家ホテルとして再生されたのが「福住宿場町ホテルNIPPONIA」だった。

ヒョンなことから、オープンしたばかりの
「福住宿場町ホテルNIPPONIA」を訪問、内部の見学ができた。

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たまたま宿泊客がいなかったということもあって、
支配人のF氏はホテルのすべてを紹介、案内していただいた。

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むかしはいざしらず、お世辞にも旅人の往来が多いとはいえない福住
NIPPONIAが町の中核施設となることは間違いないが、
その前途は必ずしも楽観できないのではないだろうか。
福住の町の活性化の加速と併せて、その奮闘を願っている。

NIPPONIA 公式サイト
posted by うさくま at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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