2018年10月27日

義母の四十九日に大阪へ

先月の15日に旅立たれたお義母さんの
四十九日の法要に参列するため大阪に出かけた。
きっちり日数通りに数えれば11月2日に
なるのだろうが、俗説に言われるところの三月またぎは
縁起が悪いということもあったのだろう
チョッと前倒しになる今日の法要となった。

法要などで悩むのが服装である。
礼服か黒っぽいスーツで出かけるのがよいのだろうが
Gパン着用はさすがに「あかんやろ」と常識が働いたが
普段着で「え〜やろう」と呑気に出かけていった。

IMG_8407.jpg
後姿をみても法要に行くとは思われない・・・
IMG_8410.jpg
何年振りかに訪れた、家内の実家

法要の参列者は義兄夫婦、義姉、甥、姪
家内と息子夫婦など総勢10人。我が家以外は、
皆さんチャンとした服装で来てはる。あちゃー!と
思わぬではなかったが、真言宗に則った法要は
粛々と進み、四十九日の法要は恙無く終わった。

そのあと、残った義兄と義姉、甥、相方らの五人で
軽く食事をとった。田舎で育った者にすれば、なんというか
今様というのだろうアッサリとしたものであった。
明日は納骨を行うとのことだが、予定された
仕事があるため家内を残して丹波へと引き上げていった。

先月に亡くなられてから今日まで
何やらパタパタとした日が過ぎていった。もっと、
お義母さんの旅立ちとシッカリ向き合うべきだった。
そのような悔いもあり、年内に墓参に行かねばと思う。

今日の反省。
日時の分かっている法要は、ちゃんとした服装が基本
ご仏前やお供えなどは、予め用意する。
田中家の面々、杜撰の誹りは免れないな・・・と。
posted by うさくま at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184799128

この記事へのトラックバック