2018年09月16日

お母さんとのお別れ

昨晩の通夜から一夜明けて、今日は告別式。
家族葬ということで、参列者も本当に家族と
一部、お母さんと親しかった人たちだけ。

寂しいといえばそうかもしれないが
92歳という天寿を全うされたお母さんにしてみれば
子ども・孫、本当に親しい人らがお別れに
きてくれれば満足されているのではないだろうか。
(・・・というか、そう思いたい)

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告別式の最中、突然、数珠が切れたのには
驚いたが、それも、お母さんからの別れの合図と
思えば、悲しいような、嬉しいような・・・。

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告別式

斎場にお母さんを送り、お骨上げまでの間、昼食を摂る。
通夜のあとの夕食もだったが、魚も、肉も並び
最近は精進料理に頓着しない料理が並ぶ。
これも時代ぶりというものだろう。

お骨を拾ったのち、初七日の法要が営まれ
あれよあれよという間に葬儀は恙無く終わった。

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初七日の法要

昨日まで、生きてはったんだな〜と思うと
人の生き死にというのは、なんとも呆気ないことだ。

このブログを始めてから十年近く、その間、家内のおとうさん、
田舎の母が旅立った。今日、家内のお母さんを送ったことで、
次は我々の世代の番ということになる。あと何年生きるのか?
それは分かるはずもないが、白骨の抄に言われるが如く
「我ヤサキ  人ヤサキ  ケフトモシラス  アストモシラス」
その日が、いつか確実に来ることだけは間違いない。

posted by うさくま at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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