2018年09月15日

お義母さん、逝去

朝、家内にの姉上から電話があり
お義母さんが亡くなられたとの報を聞く。

今日、横浜から帰省してくる長女と孫を拾い
お見舞いに行こうとした予定は頓挫。
さて、どうしたものか?と思っていると
今晩 通夜、明日 告別式との連絡を受ける。

長女と孫を亀岡駅で拾い、その足で
一路、通夜・告別式の会場になる
大阪は城東玉泉院に向けて車を飛ばした。

エンゼルケアを施されたお義母さんは
先日、見舞った時とは違って若々しい顔立ち
家内と知り合い、結婚してほぼほぼ五十年の歳月
世話になりっぱなし、迷惑のかけっぱなし
何の恩返しもできず、恥じ入るところしかない。

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八月の帰省中、突然、お義母さんが緊急搬送されたとの
連絡が入って一ヶ月足らず、一時、持ち直すかに見えたが
多臓器不全いわゆる老衰で旅立たれたのだった。
別離は悲しいことだが、92歳という年齢はめでたいというべきか。

これで、我が身と家内の両親すべてを送ることになった
いずれも80歳後半から百余歳という高齢揃い。
それぞれ天寿を全うしてくれたと思いたい。次は我々の世代
ということになるが、果たしていつ寿命が果てるのやら。
posted by うさくま at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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