2018年09月12日

綾部から篠山、そして大阪へ

今日は丹波国何鹿郡は綾部市の歴史勉強会に参加。
篠山から会場になる山家城址史料館まで一時間ちょいの行程、
早く着いてしまったので、会場になる山家城跡をウォーキング。

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北の横堀・石垣から西の横堀と二段の石垣、
城址遺構の残存具合は悪くない。しかし、草は茫々、竹が茂り、
倒木が横たわり、天気が悪いこともあって湿気がすごい。

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若干の手入れはされているようだが、総じて荒れ気味である。
整備計画を立て、ボランティアを募り、もっと手入れを施せば
素晴らしい城址が現れること必定、惜しまれる。

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城址を回って史料館に戻ってくると、歴史会のA会長をはじめ
会員の皆さんが参集され、挨拶を交わし、
展示品が一新されたという史料館を見学させていただいた。

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今日の歴史勉強会は、亀岡歴史資料館館長 K 氏による
「日本刀の手入れ」、K 氏と久闊を叙したいことでもあり
開講を待っていたところで家内からのメッセージを受信。

具合の悪いお義母さんの看護に行っている家内だけに
焦ってみると、お義母さんの容態が相当悪いとのこと。
歴史勉強会が気になるところだが、「もしや!」ということもある。
後ろ髪を引かれつつ中座する失礼を詫び、篠山にトンボ帰り
そのまま電車に乗り換えて大阪は淡路の医誠会病院へ急いだ。

五十年近く前、下新庄に住んだことがあり
淡路は乗り換え駅として、よく利用した懐かしい駅だ。
今も昔の面影を残す淡路駅だったが高架工事が進み、思い出に残る
淡路の駅周辺の景色も過去のものになる日も遠くないようだ。

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さて、見舞ったお義母さんは昏睡状態で、話すこともできない。
お医者さんの話では、徐々に容態が下降し、息をひきとる
「看取らせてもらいます」とのことだという。見たところ
容態は悪くなさそうだが、機器と薬で保たせているそうで
もう、目を覚ますことはないらしい。残念なことだが、
まだ息のあるお義母さんに会えたことで「よかった」としたい。
posted by うさくま at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索
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