2018年08月25日

講座「丹波学」2018、第一講を聴講

朝、淀山城跡整備作業で汗だくになった身体を
シャワーでサッパリしたのち、ビールを一杯!
といきたかったが、講座「丹波学」の開会式
そして第一講の聴講に出かけて行った。

今年度のテーマは「今に息づく丹波の遺産」
第一講は、あの福島克彦さんによる「黒井城と福知山城」
明智光秀が2020年の大河に決定したことで
丹波の戦国史にもスポットライトが当たることは必定
とくに八上城の波多野秀治、黒井城の赤井直正は
いろいろな形で取り上げられることになるだろう。

すでに、個人的にも今年になって八上城、黒井城、
丹波八木城への登山を実行、大いに気張っているところだ。

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今日の講座では丹波に残る石垣を持った山城を
ピックアップ、加えて福知山城などの遺構を福島流に解説。
そして、今日の講座のメーンデッシュと言える
小牧長久手合戦における丹波浪人の活動、とくに
赤井直正の弟にあたる蘆田時直の活躍に言及された。

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蘆田時直の存在は、その名字も含めて気になっていた存在で
残された文書をもとに時直の活躍を取り上げられた。
このように世に知られるところの少ない丹波武士を
取り上げられるのも福島氏ならではといえようか。
posted by うさくま at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴講録
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