2018年08月23日

王地山焼 ペン立て 釉薬工程

折々にお手伝いをしている
王地山陶器所が受注した手作りペン立て。
忙しい陶工たちを少しでも手助けしようと、
これまで、陶土を捏ね、型に押し込むなどして
形作りをやってきた。受注数は500個といい、
歩留まりなどから600個以上は必要とのこと。
これまで、300個以上は作ったろうか?

IMG_6421.JPG

今日は、これまで作ったものの表面を水で拭い
キレイにしたのち釉薬をかける工程にチャレンジ。
陶工がブレンドした釉薬の入ったバケツに
一つ一つ手で浸し「五つ」数えて取り出す。
それだけのことだが、はじめての作業は緊張を強いられる。

なんとか50個ほどに釉薬を施した。
陶工曰く、それをキレイに拭い、乾かし、
数がまとまった時点で、他の作陶物とともに窯入れする
小さなペン立てだが、完成まで一筋縄ではいかないのだった。
posted by うさくま at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184383355

この記事へのトラックバック