2018年08月21日

住民投票を求める署名活動に汗を流す

住民投票を求める署名活動が進行中である。
それに対して、市長をはじめ市名変更を進めたいみなさんは
なかなか強面で、広報誌八月号で市名変更に係る
アンケート集計結果、市長が意思決定を表明したことを掲載。
加えて、署名活動に圧力をかけたいと思われたのか
臨時広報を市内全戸に配布された。

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さらに漏れ聞くところによれば農協、商工会は組合員・会員の方に
署名をしないようにとの通達を出されたといい、公平であるべき
市役所の職員の方々が市長への忖度が働いたのか署名に消極的という。

際、署名を求めた方が、そのようなことを申されて
署名をできないと断られることもあった。

署名は個人の自由に任されるべきものなのに、それを掣肘する動きがあるのは
篠山市の民主主義が土足で踏みにじられているというしかない。
そのような前近代的なムラ社会の姿を彷彿させる行動は、
市の品格を損ねるものであり、即刻やめていただきたいと願う。

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逆風のなか、応援をしようとするチラシも配布された

そのような逆境の中、秋のおもゼミの取材先へのネゴを兼ねて
署名活動に市内を走り回ってきた。感触は悪くないのだが、
先にも書いたように市長、有力者の動きにより
署名活動への誤解が醸成されていることを実感した。しかし、
丁寧に説明をすると署名をしていただける方も少なくない。
前途は多難というしかないが、篠山市の民主主義を守るためにも
住民投票の署名活動の達成に努めたいと思っている。
posted by うさくま at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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