2018年08月11日

篠山市市名変更、住民投票実現へ

いま、篠山市が市名変更で揺れている。
そもそも旧氷上郡が平成の合併で丹波市と名乗った。
その是非は措くとして、丹波市ができたことで篠山市は
特産品である丹波黒豆、丹波栗などが丹波市産と誤解されて
将来の販売に悪影響が出るといいいだしたのだ。

それを根拠として農協・商工会などが市名変更を
市長に要望、農協組合員、商工会員なども市名変更に
賛成とかで事態が変更方向で動いた。さらに、市名変更にかかる
一億円近いお金持ち奇特な方のふるさと納税で問題なしといい、
加えて広報誌を私物化した情報提供などで市名変更を推し進めてきた。

そのような市長や市の有力者らのやり方に対して違和感を覚える方が
市名変更は住民投票で決めるべきと声をあげられた。

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それに対して市議会で採決がとられ、9対8の僅差で否決
流れは「丹波篠山」への市名変更が決定かと思われた。
そのような空気のなかで若い女性が「名付け親になろう」と
住民投票を求める署名活動を進めようと声を上げられた。

そして、市長へ住民投票を求める署名活動を申請
住民投票条例を発案されたのは市長であり
当然ながら申請は受理され、署名活動が開始された。

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かながね市名変更の進め方を「如何なものか」と
思っていただけに署名活動に賛同、微力ながら協力を
しようと思っている。しかし、市長や有力者のゴリ押し力は
侮れない。何とか住民投票を勝ち取れるとよいのだが。
posted by うさくま at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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