2018年07月11日

王地山陶器所で、踊って喋って土を捏ねた

篠山の夏といえば「デカンショ祭」、
いま、篠山市役所の某課が市内の事業所を回って
日本遺産のまち篠山をPRする目的で
デカンショ踊りの撮影を続けている。

yuotube_dekansyo.jpg

今度、王地山陶器所が撮影の対象となったことを受けて
陶器所の陶工たちがデカンショ踊を練習する流れとなり

事務方の我々、歴史四館のメンバーも交ざって
デカンショ踊の練習に汗を流したのだった。

練習をしているところへ、山城仲間のSさんが来館
友人と金山城跡に登ってきたとのことで、15日予定の山城オフと
デカンショ節、王地山焼の歴史について話が盛り上がった。

20180711_image1.jpeg


20180711_image2.jpeg

デカンショ踊を一通り練習したのち
先週、先々週に続いて王地山焼 ペン立て作りに取り組んだ。
今日は、土を捏ね形を作るだけで時間オーバーとなり
踊って、喋って、土を捏ねて半日が過ぎていったのだった。
posted by うさくま at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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