2018年05月20日

戦国倶楽部、出陣式に臨む

ひさしぶりに神戸遠征。戦国倶楽部のオフ会への参加、メーンは夕方からの出陣式(なんの?)と名打った呑み会だが、せっかくなので灘五郷の酒造めぐりをやろうということになった。
朝、なにやら肌寒い曇空の篠山口駅を10:14に発車、尼崎駅乗換で摩耶駅を11:45に下車。

神戸は快晴、汗ばむ陽気、おそらく丹波篠山との気温差は10度近くあったのではなかろうか、丹波は田舎だな〜を実感。また、下車した摩耶駅は新しくできた駅で、周辺はいまだ工事継続中といった状態。町はドンドン変化をつづけているのであった。 
さて、摩耶駅より集合場所の大石駅に移動したのだが、道を間違えて山側に歩いてしまい十分の遅刻、もうスッカリ田舎モンである。

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沢の鶴資料館、渋いたたずまいである

酒蔵めぐりのメンバーは三人、「沢の鶴」酒造資料館で全員集合して灘五郷の酒蔵めぐりを楽しむ。沢の鶴酒造の資料館は県指定の重要文化財、落ち着いた佇まいの屋内でPRビデオを鑑賞、酒造道具を見学、ミュージアムショップで酒造りの話を聞きながら試飲。たっぷりお話を拝聴したあと、こうべ甲南武庫の郷で甲南漬をつまみ食い、昼ごはんもと思ったところがご飯ものは終了とのこと。

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処女塚古墳、町の中によくぞ残ったものだ

それではということで、昼ごはんを求めてブラブラ歩きながら、路傍に残る処女塚古墳に登って新田義貞の戦跡を踏破。めしや「東灘食堂」で、むかし懐かしい中華そばで腹を充たしたのち、二つ目の酒蔵「福寿」(神戸酒心館)に入館。

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呑み比べ、大吟醸が口にあった・・・かも

福寿という銘柄は初見、しかし沢の鶴に比べてお酒の種類が多い、ショップの一角に呑み比べコーナーがあり、福寿の大吟醸・純米・純米生酒を飲み比べてみた。いずれも、すっきり、つるっとした咽喉越しで「美味」。さらに、試飲コーナーでおすすめのお酒をちょこちょこっと呑むと、量は少ないもののチョッと酔っ払い気分となった。 

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すっかり変わってしまった六甲道駅

ぶらぶらしているうちに、夕方も近くなり、戦国倶楽部出陣オフ(呑み会)が行われるJR六甲道駅へ。六甲道界隈は、40年以上のむかしに先輩の下宿に居候したことがある。懐かしい町だが、何年ぶりの訪問だろう? 残っている記憶は地震以前の昭和のころ、すっかり様変わりした六甲道の駅周辺はもう未知の町であった。
さて、三々五々に集合した参加者は閉めて十五人、予定通りに十七時、戦国倶楽部出陣オフ会はスタートした。乾杯をしたあと、それぞれ自己紹介、今回の出陣式のきっかかけとなった明智光秀に関する話し、そうこうしているうちに座は乱れ、呑み会はおおいに盛り上がっていった。

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宴たけなわ、歴史談義に花が咲いた
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気がつけば九時をまわっている、まだ呑むという数人を残してお開きとなった。
さて、熱く語った明智光秀に関わる史跡(山城が主体となりそう)めぐりのプランづくり、ぼちぼち着手していこうか。 

付記
神戸から篠山まで送ってくれはった S さんと友達の方、深謝です。
posted by うさくま at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国倶楽部
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