2018年05月14日

篠山市NHK大河ドラマ推進準備委員会 発足

2020年のNHK大河ドラマが明智光秀を主人公とした
「麒麟がくる」に決定、主役は長谷川直己が演じるらしい。
かねてより亀岡市・福知山市など明智光秀にゆかりの
京都側の自治体が大河誘致運動を続けていた。
その運動に、兵庫側の篠山市・丹波市も参画、
大河ドラマ誘致にこぎつけたのだった。

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もっとも、原作はなくオリジナル脚本というから
ドラマのシナリオはまったく不明ということで
どれだけ、丹波のことが取り上げられるのか? 
予断を許さない状況ではあるが、
「篠山市NHK大河ドラマ推進準備委員会」が立ち上げられ
その第一回の発足会議が篠山城大書院で開かれた。

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準備委員会の一人として参画することになり
かねてより丹波の山城、史跡、国人の歴史を追っかけ
蓄積してきたあれこれを活かせる場ができたような。

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とは思うものの、錚錚たる委員の皆さん方を前にして
出しゃばるのは憚ることというしかない。
自分の背の丈にあったところで協力してければと思う。

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ともあれ、委員会の取り組みもだが
肩肘を張らずに楽しめる戦国倶楽部のオフ会企画に
「光秀オフ・丹波編」を載せ、あれこれ楽しんでいこう。
それが、委員会の取組に反映できたすれば一石二鳥というものだ。
これから、どのように話が展開するのか楽しみではある。

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もちろん、兵庫丹波に住むものとしては「明智の丹波攻め」が
ガッツリと描かれることを望むわけだが、はてさて。


タブレットの復元作業に挑む

先月、山登りガイドのとき、愛用のタブレットを壊してしまった。
長男のサポートで古い機種のデータはi-Croud に保存してくれた。
その後、代替機種と交換がなり「やれ、めでたし!」と思ったら、
そうは問屋は卸してくれなかった。

なんと、古い機種のデータが完全復元できない
とくに、LINE とブラウザのお気に入りがなんともならない。
とくにLINEの手ごわさは半端ではなく、諦めモードであった。
が、すっきりとしないまま今日にいたっていた。

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帰宅後、長男のリモートアクセスによって
あれこれタブレットの完全復元に挑んだのだった。
実に五時間ばかり、あーだ、こーだと
やりとりをしたのだが、結局、復元はならなかった。

うむむむ〜!IT 面倒くさい!!
このままでもよいと思ったりするが、何とかなりそうでもあるし
未だ代替タブレットはアンタッチャブルな存在のままだ。 
posted by うさくま at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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