2018年05月12日

ディスカバーガイドな一日

朝、いい天気のなか
ディスカバーガイドグループ土曜会に出席。
いつもの連絡事項がサクサクと終わったのち
恒例のガイド研修。今日の御題は「伊能忠敬と篠山」
講師は、伊能忠敬の会の重鎮・加賀尾氏。

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昼からは、NHK京都の歴史講座ガイドに出役
先日、2020年の大河ドラマ決定を受けて
光秀にからむ丹波の城・史跡をめぐる講座である。 
3月からスタートしているということは、
光秀を主人公とする流れは昨年の暮れ頃には決定していたのだろう。

ガイドの前に時間があったので
大山の N 家に伝来する古い史料を翻刻(綾部のKGさんによる)した
印刷物と自著「家紋散策」を届ける。そして、
来週末に予定されている綾部歴史会による N 家見学会の
進捗状況を確認。詳しいスケジュールは来ていないような。
いささか不安を感じつつ、ガイドへと出向いていった。

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歴史講座の参加者8人とスタッフの方々、
三回目となるらしい今日の予定は福知山駅で集合して
福知山城、黒井城を見学、篠山から亀岡へと移動するそうな。
ともあれ、味間の茶の里会館で一行を迎えたのち
車中で波多野氏の歴史をガイドをしつつ篠山城に移動

篠山城は登り廊下跡から石垣、枡形をガイド
時間の都合で大書院への入館は割愛されて、
本丸から八上城の遺構が残る高城山を遠望。
篠山城からは八上城を右手に見ながら、明智方の陣城
波多野秀治との攻防などを話しつつ、城東公民館まで。

すべて一時間半近くのガイドは恙無く終了、
歴史講座一行のみなさんは亀岡へと移動されていたのだった。
posted by うさくま at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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