2018年04月29日

但馬から丹波、五人連れの旅

朝、ひとっ風呂浴びたのち、朝食をとる。
今日も快晴、のんびりと過ごしたホテルをあとにして 
一度絶滅したコウノトリの保護・増殖・野生復帰の場として
活動されている飼育兵庫県立コウノトリの郷公園を訪問。

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ホテルから城崎の町を見る
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ひさしぶりの郷公園、先日まで鳥インフル騒ぎがあったそうだが
無事、開園していてゲージ内のカップルや
近場の人工巣塔などで子育てに勤しむコウノトリたちを観察
いかつい顔をいしているが、なかなか愛情濃やかな風情であった。 

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お土産コーナーでコウノトリを刺繍したキャップをゲットして
つぎの目的地となる出石は「そば庄」へと移動した。

昼ごはんにはチョッと早い十一時半ごろに到着したが
すでに時間待ちのお客さんが店先に並ばれているではないか。
駐車場の車を見ると大阪や奈良ナンバーも
観光地としての出石の人気はなかなかのものであるような。

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舞っている間にほどよく腹も空き、店おすすめの十割そばを注文
いつもの卵は使わず、粗塩と山葵で食したのが通ライクだったような

腹がくちくなったところで、さて次の目的地は?
と思案した結果、丹波市島の高見牧場ですき焼肉を購入、
その足で白毫寺の九尺藤を見に行こうということに決定。
福知山経由で二時間半、意外な遠距離ドライブとなった。

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牧場から黒井城の主郭、千丈寺山砦を遠望

高見牧場ならではの肉はゲットできたが、白毫寺への道は
この地域で普段なら見ることのない車の長蛇の列、
たしか、毎日新聞の朝刊に白毫寺の藤が紹介されていた
おそらく、テレビなどでも旬の観光地として紹介されていたのだろう。
裏道がないこともないが、結局、駐車場にたどり着くまでに
心身ともに疲れきること必定と、思い切って篠山に帰ることとした。

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金沢の義母さんを我が家に招待するのははじめてのこと
客間もないこととて、ありのままにお迎えしたことだった。
買い求めた牛肉ですき焼を楽しみ、ワイワイと夜はふけ
城崎から出石、丹波、篠山まで運転した疲れと、
ちょっと呑みすぎた酒に、
遠来のお客さんがいることを忘れ寝入ってしまったのだった。
posted by うさくま at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 街歩き
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