2018年01月30日

今年も「一陽来復」のお札をいただく

今年も車折神社で「一陽来復」の御札を戴きに
京都の西方嵐山に出かけていった。
東京時代にはじまった「一陽来復」とのご縁
本当は穴八幡さんのお札をもらいたいところだが
丹波に引っ込んで十年近く、東京は遠い町となってしまった。

ということで、関西では唯一という車折神社で
お札をいただくようになったのだ。車折神社は学識の深い
清原氏を祀るところで、境内の摂社芸能神社の赤い玉垣を
寄進した芸能人の名前を見るのも楽しい。

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昨年は長女と孫ゲンと一緒に参ったが
今年は次女と孫ウーが一緒、気持ちよく参ったことだった。

ところが! まことに残念だったのは、
お札を買い求めたところ、神職の方がポケットに手を入れたまま
無言で御札をポイと渡された(ように見えた)事。
せっかく遠く京都までお札を求めてやって来たのに、
なんというか、有り難みが薄くなってしまったような (*´ω`*)

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神職の方は、神社に参拝され、御札をもらった(有料だが)方への
細やかな配慮は神様に仕える者として大事な事ではないか!
となにやらムカついた。
車折神社は歴史も含めて、結構、好きなところだった。が、
なんだかガッカリしてしまった。なんというか、来年は、
他所を探そうかな?と思った。きっと、このようなことから
信者(御客様)を失うのだろう。「他山の石」とせねば。

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帰路、亀岡の「翁鶴」酒造に寄り道、奈良漬と和菓子を購入

帰って「一陽来復」のお札が求められるところを探してみると
東京の穴八幡と京都の車折神社の二つであった。
来年は久しぶりに穴八幡に出かけていこうか、と強く思った。
posted by うさくま at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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