2016年10月23日

池上本門寺の墓地をそぞろ歩き

東京に連泊して三日目。
相方は長女のところにしばらくスティすることになり、
とりあえず蒲田駅で別れて、池上本門寺の墓地を訪ねた。
東京にいたころ、一度、来て以来のことで何年ぶりのことだろう。

さて、池上駅から本門寺までそぞろ歩き、
文字通り門前町のたたずまいである。おりからイベントが催され
祭りのようなたたずまい、なんとも都会だな〜。

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本門寺は日蓮の終焉地であり、日蓮宗の大本山の一つだけに
その結構は豪壮なもので、見上げる石段を登ると伽藍に圧倒される。

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お寺の境内は四方が墓地、どこから行こうか悩む。
まずは日蓮の遺灰が祀られている宝塔の周辺から
そこは、古い墓が多く、幕府絵師・狩野家の墓所、紀州徳川家の墓所、
能勢家のものと思われる墓所に出会えた。

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宝塔

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紀州徳川家の墓所

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能勢家の墓所

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能勢家の切竹十字紋

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狩野家の墓石

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狩野家の丸に三つ矢羽紋

さらに、周囲の墓地を歩き回ったわけだが、その広いこと
暑さも暑し、あっちへぶらぶら、こっちへぶらぶらしながら墓地を彷徨、
家紋ウォッチに時間を過ごした。

posted by うさくま at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋
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