2016年10月29日

丹波・篠山、ややこしい

今朝、放送していたNHKの番組、丹波篠山と言いながら、半分は丹波市だった。神戸からは丹波といえば丹波篠山と思われてしまうのだな?。丹波市、丹波氷上市としていたならば丹波篠山とゴッチャにされなかったのにね。

追記】いや番組に出た「丹波篠山」は丹波市と篠山市を併記したものだったのか? であれば「丹波・篠山」と中黒を入れるべきだろうし、「丹波」ややこしい? (°▽°)

高澤等
旧国郡とイメージはだいぶ乖離し始めましたね。

田中豊茂
平成の合併によって、わたしの培った地理感が相当崩壊してしまいました。丹波市以外にも旧国名を新自治体名にしたとこがありますが、まぎらわしいこと夥しいですね。

安井博幸
旧国名をそのまま市名に使うのは僭越名称そのもので、厚かましいったらありゃしない。そもそも氷上郡やったんで、氷上市にすれば良かったのに。

田中豊茂
強く、同感です (^^)

亀井博美
兵庫にも京都にも丹波がまたがってるのがややこしい(@_@;)

田中豊茂
兵庫丹波と京都丹波と言い分けますが、京丹波、南丹という自治体名がこりゃまたややこしいです。国策で進められた平成の合併、失政だったと思わずにいられません ( ?-? )

亀井博美
南丹は理解不能でした。なんでこの名前にするかなー?センスなし。だいたい私は丹波と丹後だけでもややこしかったのに(^^ゞ

Yoshimin Yamad
ごっちゃになってるうちの一人です (。>д<) 県を跨いじゃってるので混乱しますね。私が訪れたのは兵庫側?レベルでごめんなさい。

田中豊茂
丹波篠山は兵庫丹波です ( ?-? ) 黒井城のある丹波市(この名前はホンットメンドー)もです。

山本晴朗
氷上市にする方がよいのか、たんば篠山市にする方が早いのか?ややこしいですね。最初から思っていましたけど・・・

田中豊茂
住民投票では氷上市が一番多かったと聞きます。当時において、わたしも投票権があったとしたならば、絶対に氷上市派です。選挙の結果は結果として、妙な理由で氷上市ではなく丹波市になったそうですが、ありそうな話で残念に思っています。

田中豊茂
平成の合併において、新名称に批判が続出しながらも名称を再検討することなく合併した例は、北九州市、あきる野市、つづく平成の大合併ではさいたま市、西東京市、さくら市、東かがわ市、丹波市、淡路市、四国中央市、ふじみ野市、つくばみらい市、みどり市、にかほ市などがあるようです。伝統を云々する気は無いですが、地名に対するセンスというか、畏れは必要だったのでは? と思うのはわたしだけ?

亀井博美
住宅や企業誘致のために自治体が地名を変えるという事もありますね。南山城を例にとると、ボケ谷や隠れ谷などがそうでした。昔から慣れ親しんだ地名をそうした理由で変えても良いのか?と、すぐに議論が起こり立ち消えになりましたが、大きな企業から要求されると、住民感情を考慮して古来からの地名を大切にするのか、企業誘致で大幅税収アップを取るのかで小さな自治体は揺れてしまいます。私個人としては小奇麗だけどどこにでもあるような〇〇が丘とかより、国人領主の名を冠したところに住めて満足です(^^)v

高澤等
地名変更は郵便事情や区画整理に伴う場合もありますし、維新では権力の移譲によることもありました。分村、新田開発や大規模造成でも地名は替わりますし、古くは諸国郡郷名著好字令というのもあります。地名変更は寂しいですが私たちが生きている時代も、ほんの一過程ですから、なんとも悩ましい問題です。
我々が慣れ親しんでいる県名や市町村名でさえ歴史は浅くそれ以前の地名を廃して成り立っているものも多いです。小字などはもう地籍をみないとわからないですし。できることなら自分が生きている間くらいは地名の変更がなければいいなとは思いますが、絶対に替えるなとも言えないもどかしさもありますね。幸いにもいまは地名の研究や記録保存も進んで、『日本歴史地名大系』などの本を開けば昔の地名を確認できます。
歴史好きは失ったものを偲び、そこから得られる幸せもあるのでいいのですが、せめて人に話すことで記憶の伝承ができるように努めたいですね(^^)

田中豊茂
おっしゃる通りです。国名だって、言葉だって、政治形態だって、ドンドン変わって行った結果、変わって行く過程ですからね? (^^)
posted by うさくま at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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