2017年08月16日

篠山の夏といえばデカンショ祭

篠山市四文化施設を館管理しているいまの職場に勤めて七年、二年目より四館の事務方を担当するようになってのち、四館を主体に行われるイベントに出動するようになった。

デカンショ祭の両日も、入館者増と篠山の町ピーアールを目的にミュージアムカフェを開催。そのカフェ一員として、ビールやつまみの販売、客さんの呼び込み、裏方として材料などの運び屋などに汗を流すのが恒例となっている。

例年、歴史美術館において店開きをしてきたが、今年はデカンショの小径とデカンショ館へ観光客を誘うため北の堀端に位置する地方門から青山歴史村までをカフェ化、デカンショ観光客のおもてなし(呼び込みと販売)に努めたのだった。

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一昨日に下準備を行い、昨日の初日はまずまずの人出、続く2日目の今日もいい感じのおもてなしができた。ここ三年、デカンショ祭が雨にたたられ、途中で中止になるということもあった。今年も雨がぽつぽつするという不安な空模様のときもあったが、まずは中止になることもなくデカンショ祭は滞りなく終わった。

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今年は両日ともに平日で観光客の出足も鈍いのではと心配されたが、デカンショ祭のメーン会場に通じる一等地にカフェを構えたこともあって、カフェ企画をはじめて以来の活況を呈した。目的であったデカンショ館の入館者も昨年を大幅に上回る成果が得られたそうで、おおいに満足できる結果となったようだ。

明日は後片付けに忙殺されることになるだろうが、まずはトラブルもなく無事イベントを終えてよかった。とはいえ、スタッフの高齢化が進んでいることを思えば、このカフェ企画も曲がり道になっていると思わざるをえない。

posted by うさくま at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り
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