前から気になっていた信濃須田氏の家紋「鸚鵡」を
三時間かけて書き起こしてみた。こういう作業は楽しい。
細かい部分を見れば、いささか悩ましいところもあるが、
単純なトレースに比べると、まずよしとしよう。
三時間かけて書き起こしてみた。こういう作業は楽しい。
細かい部分を見れば、いささか悩ましいところもあるが、
単純なトレースに比べると、まずよしとしよう。
Facebookにアップしてみると、紋友から
「オウムさんまで家紋になってたんですね。知らなかった!」とのコメント。
鸚鵡紋は中世の系図書『尊卑分脉』の須田氏系図に「幡文鸚鵡」と
書かれて以来、中世から近世を通じて須田氏の専用紋というべき存在。
いつか、米沢にあるという須田家の墓所を訪ねて
そこに刻まれているだろう家紋を見てみたいものだ。
「オウムさんまで家紋になってたんですね。知らなかった!」とのコメント。
鸚鵡紋は中世の系図書『尊卑分脉』の須田氏系図に「幡文鸚鵡」と
書かれて以来、中世から近世を通じて須田氏の専用紋というべき存在。
いつか、米沢にあるという須田家の墓所を訪ねて
そこに刻まれているだろう家紋を見てみたいものだ。
今は戦国時代にご先祖様が関わりのあった人と今は友人になっていましてとちょっとしたスピリチュアルな事に・・・