2015年03月14日

蜷川氏の歴史講座を聴きに園部へ。そしてムカツキっ!

朝、ディスカバーささやまグループ月一恒例の土曜会に参加してのち、
園部市中央公民館へ移動した。お目当ては、
大山崎歴史資料館長 福島克彦さんの
「蜷川氏と桐野河内」の講座の拝聴であった。

蜷川氏は一休さんに出てくる蜷川新右衛門さんのモデルになった武家で
丹波国船井郡にあった足利将軍の御料所であった桐野河内を領した
政所執事伊勢家の代官として現地支配を行った。

今回、南丹市の歴史を学ぶ講座「なんたんヒストリア」に
蜷川氏が取り上げられ、これは聞かねばと出かけた行ったのだった。
篠山城下町から園部まで約五十分、意外と近いのである。

講座の前に園部図書館にお邪魔して「亀岡市史」
「京都符中世城館調査報告書」のコピーをとろうとした。
以前はセルフであったものが、今回は職員がコピーをとられるとのことで
ピックアップしたページのコピーを頼んで講座会場へ移動した。

image.jpg

福島さんの講座は可もなく不可もなくといった内容であったが
いつもの熱い語り口、配布資料などは福島さんならではのもので
資料を入手しただけでも講座に出っ張ってきた意義はあった。

講座が終わったのち図書館にコピーを受け取りに行くと、
コピー面に思いっきり影が入って一部が読み取れない状態ではないか!
ムッとしながらも控えめに「これはひどいのでは」と言うも、
「本の状態もあって仕方ありませんので」 とシレッと答えられた。

image.jpg
自分のしたことなら諦めもするが・・・、資料的にもガッカリです。

今時コピー代が一枚20円!の園部図書館、
金額はともかくとしても利用者の満足度には程遠い仕上がりと対応に
ガッカリした。依頼品はチャンとした形で納品することは当たり前!
園部図書館の職員さんの意識はプロ(お金をとる)とは思えない低さだった!

他の利用者のため、いや本人たちの意識改革のためにもガツンと
言うべきだったのだろうか?それも大人気ないし・・・などとウジウジ、
と思いつつ帰宅したのだが、未だスッキリしません〜〜〜〜っ 。(-_-)
今回の綾部図書館の対応は 「他山の石」 としなければ!
と思うことで、なんとか怒りを抑えていることである。
posted by うさくま at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴講録
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