2021年02月16日

光秀に最後まで抗戦した三尾山城に登る

今日は、予報通りに晴れ。
赤井一族の山城のうち三尾山城に、相方とのんびり登ってみた。
三尾山城は十二年前に中山から初登山、その後、佐仲峠から
四年前の夏に中山から再登山して以来、四度目。

篠山から栗柄峠越えで丹波市を往来すると
名前の由来となった三つの尾根を持った特徴的な山容が
否応なく目の前に現れる。その急峻な姿を見せる三尾山の
東峰・西峰・主峰に築かれた山城は難攻不落を思わせる。

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多紀連山から見た三尾山(2015.11撮影)。右から東峰、中峰、主峰。

築城主は黒井城主荻野直正の弟・赤井幸家で
日常の居館を国領に構え、三尾山に詰めの城を築いたという。

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posted by うさくま at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 丹波の山城