2021年01月06日

園部で小畠氏の史料を求め、史跡を歩く

何かと心に引っ掛かってくる丹波国衆に小畠氏がある。
明智光秀と深い関係をもった中世武家で
光秀の丹波攻めの研究が深まるにつれ小畠氏の存在は
丹波国衆のなかでも見過ごしにできないものとなってきた。

丹波の戦国時代といえば、赤井氏、波多野氏が
クローズアップされるが、かれらに劣らない
重要な役回りを演じた武家が小畠氏であった。
小畠は「こばたけ」とよみ、丹波らしい名字のひとつだ。

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posted by うさくま at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索