2020年12月31日

大晦日、雪。

朝起きると、天気予報通りに、雪。
新型コロナ禍で逼塞傾向にありながら
あっちこっち行ったり来たりした
今年も終わろうとしている。

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朝、0727
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昼前、1113
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夕方、1626

大晦日の夜から元旦の朝は
雪見酒と思ったが、雪、アッサリと解けてしまった。
来年の干支は「丑」、丹波篠山に定着して
十二年目を迎えることになる。



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2020年12月28日

フェースブックで「大芋」談義

元同僚だったFさんのフェースブックへの書き込み

丹波篠山市の大芋地区を車で走っていると、2ヶ所で、何やら見かけない幟がはためいてました。気になったんで帰り道に立ち寄って確認したところ、一つは「白藤城」、もう一つは「豊林寺城」の幟。そう言えば、今晩から大河ドラマ「麒麟が来る」では、いよいよ丹波攻めだそうですね。これらのお城も、何か所縁があるのかな。

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が目に止まりコメントさせてもらった。

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2020年12月26日

講座丹波学 第五回 を聴講する

第一日は「講座 丹波学 第五回」の聴講。
お題は『山崎合戦と惟任(明智)光秀
―本能寺の変後の主導権をめぐる動向―』
講師は、東洋大学文学部 非常勤講師 柴 裕之氏だ。

以下、講義を聞きつつ走り入力メモ。

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天正三年、光秀は惟任姓を名乗り日向守に任官した。
以後、本能寺の変後も光秀は一貫して惟任姓を名乗った。

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posted by うさくま at 12:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 聴講録

2020年12月20日

ウダウダと半引き籠りの休日

思いがけない三連休の中日。
予定通りならば宍粟にいるところだ。
昨日に続いて朝からパソコンの前に座り
GoTo四国三日目の旅をブログにアップ。

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その勢いで、家紋Worldのコンテンツを修正。
一つは、偽文書として認識された「椿井文書」に関わる
椿井氏、柳ケ瀬氏、安見氏のページに椿井文書に
影響された資料を参考にした旨を記載。
ついで、丹波芦田氏と丹波吉見氏のコンテンツに
系図データを作成、追加した。

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その間、風輪里で昼食を摂ろうということになり
久しぶりにカレー饂飩プラス白ご飯を食した。
腹を充たしたあと相方の買い物に付き合って丹波をウロウロ!
そうだ、宍粟学講座が中止になったのち
いつもの山友と金山に登る予定を立ていた!のだが
それもコロナウイルス感染者の発生で中止になった。

コロナウイルスとは一番関係がウスイであろう山の上
思えば、相方と二人で金山登山というのもあったな〜
などと思ったが時はもう夕方、
ウダウダとした気分で今日も半引き籠りに終わった。
posted by うさくま at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月19日

講座「宍粟学」が中止となり引き籠る

今日は、講座「宍粟学」の当日であったが、
コロナウイルス感染者が宍粟市域に発生したとのことで
急遽、中止となってしまった。

宍粟に帰ることを想定して年休を取っていたこととて
ポカンと三連休になった。
かといって、山は昨日の雪が残っているだろうし
家に籠ってSala69と丹波新聞のコラム原稿の校正をすませ
GoTo四国 二泊三日の旅をブログにアップした。

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講座宍粟学は来年の二月に延期となったが
はたしてコロナウイルス騒動が終わっているのか?
リモートでという話も出たが、チョッと苦手。
できれば、対人環境でやりたいものだ。
ともあれ、今年はコロナコロナで難儀なことだ。

posted by うさくま at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月17日

この冬、初の積雪

今週、日本付近は強い冬型の気圧配置となり、
北海道、東北地方では大雪となっています。
丹波篠山も冷たい北風が吹き抜ける冬本番の到来。

朝、外を見ると今年初めての積雪。
マイカーはいまだノーマルタイヤ、
三月以来、久しぶりに路線バスで通勤した。

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いまの勤務地である篠山城大書院も一面の雪景色、
大手登り虎口の除雪に汗を流した。
除雪作業は運動にもなり楽しいのだが、
身を切る寒さと手の冷たさには難儀することだ。
posted by うさくま at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月16日

GoTo四国3日目、長曽我部氏ゆかりの地をめぐる

三日目の今日は、
まず、桂浜の土産物屋さんに寄るところからスタートした。
祈る気分で行ったが財布はなかった。
管理事務所、交番にも寄ったがが落し物のの届けはなしとのこと、
いろんな意味でガックリして浦戸城を再訪。
昨晩、宿で概略図を見ていたら、
改変されてしまった本丸の西方に遺構が残っているような。

行ってみると西の曲輪跡へ続く遊歩道があり、進んでいくと四重堀切、曲輪地形、切岸などが良好に残っていた。城址からは陽光にきらめく太平洋が一望、元親らも見た風景と思えば感慨も一入だった。

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西の曲輪群に残る多重堀切
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西曲輪群の平坦地と切岸
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浦戸城跡から太平洋を見る

車に戻ると椅子の下に太陽の光でピカッとするものがあり、見ると・・・落としたと思っていた財布であった。もう欣喜雀躍!車を停めた方向と時間がよかったようだ。浦戸城、戦国城址史跡としては残念な状態にはなっているが、あれやこれや来てよかったー!

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posted by うさくま at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 山城探索

2020年12月15日

GoTo四国2日目。土佐七守護の山城をめぐる

朝の天気予報では、
日本は大型寒波に包まれて今年一番の寒さという。
確かに寒いが、天気は快晴、山城めぐりには最適の気候だ。
宿で朝食をすまし、今日一番目の目的地となる朝倉城へ。

朝倉城は長曾我部氏と覇を競った本山氏の居城。
本山氏は長岡郡北部の本山からあらわれ長岡郡を縦断するかたちで高知平野にまで勢力を拡大、長岡郡南部に地盤を持つ長曾我部氏と対立した。梅慶の時代に全盛期を現出し、朝倉城を築くと、さらに浦戸にまで勢力を及ぼすに至った。

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朝倉城
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高知平野を見る

城址は高知市の西部に位置し、車一台がやっと通れる道を登って行った。城址へはいくつかの登り口があるようだが、公民館脇の空き地に車を停め、案内表示板に沿って進んでいくとポッカリと展望が開け高知市街が一望。朝倉に城を構えた本山氏は高知平野東方に勢力をおく長曾我部氏に対して、平野を挟んでにらみを利かせることができる好立地に城を構えたことが実感された。

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posted by うさくま at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 山城探索

2020年12月14日

コロナウイルスを避けて、GoTo 四国!

朝、まだ暗い5時57分に丹波を出立。
舞鶴道から中国道、神戸ジャンクションで山陽道へ

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山陽道三木ジャンクションから神戸淡路鳴門自動車道に入り、
明石大橋、淡路島を越え徳島西部の井川池田インターチェンジで
国道32号線に乗り換える。9時25分、道の駅大歩危に到着。

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posted by うさくま at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2020年12月11日

久下家と志賀家の家紋を求めて丹波から丹後へ

いちじま市研の青木さんの手を煩わせて、
丹波久下氏直系という「久下家文書」を伝える
久下家の墓所を案内していただいた。
墓所には株の内であろう四家の久下さんの墓石群があり、
いずれも「違い鷹羽」が刻まれていた。

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久下家の家紋「違い鷹羽」

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posted by うさくま at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋

2020年12月07日

勤務先の展示替で眼福に預かる

いま勤めている法人が管理している
丹波篠山市の歴史四施設のうち歴史美術館の
展示替え作業に従事した。

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特別展に展示されていた荻野悪右衛門の書状

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posted by うさくま at 12:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月05日

大山崎歴史資料館に遠征、館長の歴史講演会を聴講。

丹波篠山から大山崎歴史資料館に遠征。
目的は申し込んでいた大山崎歴資料館での講座拝聴と
特別展『「山崎合戦図屏風」と都市大山崎」の見学だ。

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道道、八上城、淀山・東山城、籾井城を見つつ
天引峠を越える。埴生城、神尾山城、八木城を横目に
京都縦貫道千代川インターより長岡京インターチェンジまで。

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八上城
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淀山城と東山城
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籾井城
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約二時間と少しで大山崎歴史資料館にスンナリと到着。
受付で福島館長に挨拶、入場手続をすましたのち、特別展を見学。
目の当たりにした「山崎合戦図屏風」、意外と小ぶりであった。

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posted by うさくま at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴講録