2020年09月30日

春の彼岸に続いて高野山上を歩き回る

朝起きると、昨日のウォーキングの疲労が残っている。
予定では南大阪の山城攻めであったが、昨日、時間切れで割愛した
高野山の壇上伽藍から奥の院までをウォーキングすることにした。
高野山上歩きは、春の彼岸に続いて今年二度目のこと。
天気予報は昼から雨という、0750、早めにホテルをあとにした。

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0826  矢立 交差点
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車中より遠く高野山を遠望
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posted by うさくま at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 街歩き

2020年09月29日

三度目の正直、高野山町石道を踏破。

六月に予定した高野山町石道歩き、雨で流れ、さらに流れて
やっと、今日、実現の運びとなった。メンバーはいつもの四人である。
朝五時前、篠山の我が家で集合、未明のなか九度山に向けて出発した。

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やっと活かせるウォーキングのレジュメ
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0540 吹田IC 高野山町石道踏破に向かってドライブ中!

七時、南海高野線九度山駅に到着。
駐車場となる町役場に移動、服装を山歩きスタイルに着替えて、
まずは町石道のスタート地点となる慈尊院までウォーク。

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0700 九度山駅に到着
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posted by うさくま at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2020年09月26日

丹波篠山、八上城に登る

久しぶりに、相方を誘って丹波八上城跡に登った! 
先々週の備前浦上氏の山城登山に続いての山城攻め。
目的は、来週に迫った高野山町石道20kmの
ウォーキングを歩き通すため、いささか鈍り気味の
体力チェックと足腰の鍛錬である。
加えて、10月、11月に予定されいる八上城攻めガイドの下見も兼ねた。

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9時25分、春日神社登山口をスタート
山麓曲輪群、中腹の曲輪・堀切、涼し御殿の曲輪に寄り道しながら
10時10分、主郭部の西に位置する右衛門丸に登りついた。

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大河を前に整備されたが、雑草が生い茂っている。
山城に限らず史跡の整備は継続することが重要だが
どうやら、継続した整備作業は続けられていないようだ。

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posted by うさくま at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2020年09月22日

紀州は根来へお彼岸の墓参行

世の中はお彼岸である。盆に行けなかった紀州根来へ墓参。
出来れば丹生都比売神社に足を伸ばしてみたいと思いつつ
午後八時に丹波を出発。一路大阪に進路をとった。

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秋の気配を感じさせる丹波多紀連山

相方の実家に向かう途中、黄線オーバートラブル出来。
切符を切られたショックを持て余しつつ相方の実家に到着。
チョッと一休みしてのちお姉さんと三人で根来向けて出発。
往路は、法円坂から阪神高速に乗り4号湾岸線、
りんくうJCTで関西空港自動車道に乗り換え泉佐野JCTで
阪和自動車道に乗り換え泉南ICで一般道に降り
風吹峠を越えるとお墓のある岩出だ。すべて約3時間だった。

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途中で空を見た。秋の気配が濃厚だ。

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posted by うさくま at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2020年09月19日

講座「丹波学」第二回を聴講。

講座「丹波学」第二回を聴講。
今日のお題は「明智光秀と織田信長・足利義昭との関係」
講師は、小山高専非常勤講師の山田康弘氏だ。

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受講する前に、風輪里でカレーうどんの大盛りを食し、
藤坂・本郷・栗柄経由で氷上に移動して高山寺跡のある弘浪山を撮影、
その勢いで赤井伊賀守忠家の墓所を再訪し、
さらにすぐ近くの後谷城にお邪魔して土塁の撮影をした。

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posted by うさくま at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴講録

2020年09月15日

丹波新聞連載記事、第三回の再校受信

丹波新聞の連載記事の第三回「芦田氏」の
再校正PDFを受信。
初校で超過五行分削減の依頼を受け
全体を大幅に見直した。いわゆる真っ赤な初校を
返したわけで、予定のスペースに当たり前だが
キッチリとおさまっていたことだった。

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原稿を書く上での制約に千字シバリがあるため、
取り上げる個々の丹波国衆の通史を俯瞰するのは
多分に無理があり、いささか隔靴掻痒感は否めない。
かと言って一ヶ月に一回に連載であれば
記事を複数回に分けるのは読者にやさしくない。

記事の狙いは、名字、家紋、山城を踏まえた歴史叙述、
千字シバリでは、すべてに目を配ることはできない。
連載記事、果たして読者の方に受け入れられているのか?
自らを読者としてみると何とも心許ないのである。

posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史講座

2020年09月14日

十月半ばに予定される講座のレジュメを編集

朝、外を見るとまずまずの天気。
12日に続いて、山登りを思い付き
久しぶりに八上城に登ると思ったのだった。

相方に聞いてみると「まず朝ごはん」という。
それではと、録り溜まった録画を見ていると
ついつい次々と見てしまい、八上城登山は止めとなった。

となっては、出る気も萎んでしまい
結局、家から一歩も出ず引き籠もって、
十月半ばに予定される講座のパワポの修正と
レジュメ編集作業に熱中してしまった。

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気がつけば七時。パワポとレジュメも一応できた。
これはこれで、大きな成果となった。
とはいえ、月末のイベントまでに、もう少し
身体を山歩きに慣らしておかないと不安ではある。
次の休みあたり、山城攻めに出かけようかな・・・
posted by うさくま at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史講座

2020年09月13日

丹波新聞連載記事、第二回掲載される

丹波新聞の連載記事の第二回「足立氏」が
新聞紙上に掲載なった。
別刷の日曜版に掲載されたこともあって
特集記事の中にやや埋没してしまっていたような。

先日、第一回の記事がYahoo!ニュースにアップされたが
第二回の記事もネット上にアップされるらしい。
新聞そのものは丹波のローカル紙であるが
ネットとなれば全国版となる。スゴイ時代というしかない。
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posted by うさくま at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史講座

2020年09月12日

備前浦上氏の主要城郭をめぐる

かねてより予定していた備前の城めぐり
心配していた天気もまずまず、早起きして集合場所に向かう。
メンバーはいつもの四人、山城攻めは鳥取以来の二か月ぶりだ。

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青空が広がり、これはいい山登りが楽しめると思いつつ
備前に向かうと、じわじわと前方の空模様が怪しくなってきた。

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和気インターを降り、コンビニで昼ご飯と飲み物をゲット、
いざ天神山城へ!と車を走らせると雨がパラついてきた。 ( ̄∇ ̄)

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posted by うさくま at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 山城探索

2020年09月10日

コラム記事と格闘、写真の撮影に外出

今日は公休日。昨日来、天気がパッとしないのである。
昨日に引き続いて、丹波武士の歴史コラムと格闘。
今日のターゲットは「荻野氏」である。
荻野氏といえば黒井城主荻野(赤井)直正となるが
直正は荻野氏の歴史においては再末期に位置する人物。

荻野氏の歴史については「赤井氏系図」が引用されるが
同系図の記述は赤井氏を中心に書き換えられたものであり、
そのままには受け取れない危険な代物である。

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posted by うさくま at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史講座

2020年09月09日

年休を取得。定期検診、デスクワークに過ごす

今日は「重陽の節句」。年休をとって午前中は医者をハシゴ。
まず、白内障手術の半年後検査を受診、異常はないとのこと
これで、白内障に係る事後の検査は終了となった。
そのあと、泌尿器系の診察を受けに丹波市の某医院へ
こちらはジワジワと快方に向かっているらしいが
まだしばらくの間、受診が必要らしい。
この歳になると、あちこちが劣化、煩わしいかぎりだ。

医者をハシゴしたあと、趣味の石割を行っている
相方を拾うため並木道公園に行くと雨が降ってきた。
これでは、昼からの外出はあきらめるしかない。

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家に帰ったあと食事をすまし
ズーッと続けている、丹波武士の歴史コラム作成に勤しむ
今日は、余田氏、吉見氏の千字シバリコラムにチャレンジ。
併せて、写真データをチェック、悪くはないのだが
新しく撮り直した方がよいようにも思われた。
入稿までは時間もあることだし、余田氏、吉見氏に係る
山城を主体とした史跡歩きを計画せずばなるまい。

振り返れば、七月に鳥取攻めをして以来
天候の不順、残念な持病の再発、職場の異動などがあって
山城攻めというか山歩きとはまったく無縁だった一ヶ月
身体が確実に鈍っていることが実感される、困ったものだ。
posted by うさくま at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史講座

2020年09月07日

丹波新聞のコラム記事作成を楽しむ

今日は勤め先の篠山城跡大書院が休館日。
外は勢力が強いといわれる台風10号の雨風でざわついている。
予防のために雨戸を閉め切った薄暗い部屋に籠もって
八月からスタートした丹波新聞の連載記事と向き合った。

まずは、連載三回目となる「芦田氏」の初校のチェック
文字量は千字がシバリ、五行多いので削ってほしいという要望
写真を削れば事足れりと思わぬでもなかったが
それは雑な対応ではある。記事とにらめっこして悪戦苦闘
なんとか五行分を調整。まるでパズルを完成させた気分だ。

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posted by うさくま at 12:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 歴史講座