2020年08月31日

講座、ツアーの資料づくりに汗を流す

今日は公休日。新勤務地となった大書院は月曜が休館日、
あとはシフト制で、土日祝も出勤対象日となる。
ズーッと暦通りの出勤に慣れた身だったが、
曜日に関係のない休みというシフト勤務も悪くない(かも)。

というのも土日休みは、本当に休日という気分になってしまい
どこかに出かけるか、ダラッと過ごしてしまうことが多かった。
ところが、土日以外の休みだと何となく仕事気分になり
予定されている、あるいは進めようとしている作業を
やろうと思うのである。スティホームってこんな感じなのかも。
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2020年08月29日

講座丹波学2020第一講を聴講

講座丹波学「明智光秀の出自をめぐって」を聴講、
講師は渡邊大門氏。
会場は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
いつもの会場ではなく大ホールでの開催となった。
会場としては、今日の方が見やすかった。

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大門さんの講座は、大河ドラマの描く明智光秀像は
フィクションであるとバッサリと切り捨てるところからスタート。

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2020年08月26日

四国城旅、二日目

朝ごはんを食し、8時、道後館を出発した。

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路面電車、新しい車両である

松山自動車道をひたすら南下、宇和島北インターチェンジを下りると
宇和島城が前方に姿をあらわした。
宇和島城は伊達氏十万石の居城、初代の秀宗は伊達政宗の嫡男であったが、
秀吉の偏諱を受けたことから、二男の忠宗が仙台本家の家督を継承、
秀宗は遠く伊予に新たな封を受けたのだった。

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宇和島城の縄張は藤堂高虎の手になるものを秀宗が手を加え完成させたという。
車を停め、取り付いた北からの登り口は重臣桑折家のものが使われている。
そこから天守のある本丸まで寂び寂とした石段が続き、高石垣が前途を阻む。
樹木も生茂り、なかなかいい感じの古城である。
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2020年08月25日

今日は、四国で近世城郭を歩いた。暑かった!

先日、戦国倶楽部同人のMさん、Sさんより城攻めの誘いをいただき
四国西方に散在する近世城郭群をめぐることになった。
訪城予定地は、丸亀、松山、湯築、宇和島、大洲、今治、村上水軍城
一泊二日の旅はハードになりそうな予感であった。

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八時半、六甲道に集合したのち瀬戸大橋を渡り、
一路、最初の訪城先となる丸亀城を目指した。
11.00 丸亀に到着、城近くの饂飩屋「綿谷」で昼食を摂る。
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posted by うさくま at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2020年08月24日

予定される講座の資料づくりに汗を流す

あまりの暑さに引き籠もって、来たる日のために
先日来、進めてきたパワポ、レジュメ編集の仕上に汗を流した。

一つは、おもてなしマイスター養成講座の
「大河ドラマの時代ー丹波戦国史」
もう一つは、図書館友の会のお話会
「身近な紋章「家紋」の歴史と面白さを知るー家紋って何?」
これまで、いろんな場所でやらせていただいているお題だし
新しい知見が加えられるものでもない。

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しかし、そのままでとはいかない、新味をいかに加味するか!
あれこれ悩みながら、なんとかバージョン1としては完成。
あとはこれを推敲して、本番に望もうか。

一日中、パソコンの前で作業をしていたのだが
耐えがたい暑さに纏われるということもなかった。
盆を過ぎて1週間ばかり、暑さもいささかマシになったような?
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2020年08月21日

新職場に専従となり、老骨に鞭打つ日々

思いがけない異動で大書院勤務になってから、
シフト制になって土日出勤が交ざり
平日の休みが増えることになる。

これまでの会社人生はずーっと暦通りの勤務であった身には
なんとなく面食らうことではある。
そのうち慣れることだろうが、違和感は少なくない。

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大書院受付とショップの風景

前職場の引継ぎもほぼほぼ完了、今日から新職場に専従
新しい職場の仕事の内容は
これまで経験したことのないものばかりである。
この歳になって新知識を吸収して速やかに行動する
老骨の身には、それが一番ハードルが高そうだ。

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大書院、車寄せ側の石垣、野面、打込はぎ、切込はぎを再現

昨日の勤務でこれまでの職場とはお別れとなった。
明日と明後日は土日出勤である。正直、不安も多い。
さて、どうなることやら、ともあれやるっきゃない!
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2020年08月16日

久々の盆休み、療養で終わった。

14日晩、異常な高熱を発して以来
前立腺炎からくるものであろう頻尿、筋肉痛
予定では、根来のお墓にお参りし
丹生都比売神社にいく予定だった。

結局、久しぶりの盆休みは
外へ一歩も出ず引き籠もって
不調に過ぎる身体を持て余しただけで終わった。
思いがけず休肝日となり、よかったとしよう。

明日はなんとか出勤できそうだが
しばらく、不本意な体調が続きそうだ。
posted by うさくま at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年08月14日

新職場のストレスか?体調が不調!

昼過ぎから嫌な体調、熱っぽくて尿が近い。
これは、長年付き合っている
前立腺炎もしくは膀胱炎の前兆のような・・・?

明日からは三日間の夏休み
家内の実家の墓参に行く予定だ。

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かかりつけのS田内閣に行って診察を受けると
やはり膀胱炎(前立腺炎)の初期症状
抗生薬を処方してもらって帰宅
もう立っていられないほどの高熱!
立っていられないのに頻尿、キツい!

三連休は自宅で療養になりそうだ。
なんか、連休になると持病発症、悔しい!
posted by うさくま at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年08月10日

戦国コラム記事の取材で市島をめぐる

連載がスタートした丹波新聞の戦国コラムに
取り上げようとしている余田氏と吉見氏の取材をしようと
相方を誘って市島方面に出かけた。

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まずは、余田氏が拠った上鴨阪集落(余田谷)
余田氏の菩提寺という宗福寺にお邪魔した。
ここの境内には余田氏の供養塔と古い宝篋印塔があったが
先年の台風被害で宝篋印塔は原形を失ってしまったようだ。

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余田氏の供養塔


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余田家の墓所、家紋は「藤巴」

住職さんがいらっしゃれば、お話を聞こうとしたのだがお留守、
せっかくなので境内墓地の余田氏のお墓の家紋を撮らせてもらった。
お寺を離れた後、余田氏が居城とした余田城の全景を撮影
台風で崩落、寺に被害をもたらした爪跡が痛々しい。

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posted by うさくま at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2020年08月07日

新たな勤務地大書院に初出勤

突然、異動の辞令を受けてから一週間、
旧職場での引継ぎ作業がひと段落
新たな勤務地となる大書院に初出動した。

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大書院入り口より城下町を見る
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大書院より二の丸、天守台方面を見る

以前、事務方でお手伝いをしたことはあるが
ズッポリ身体を突っ込むのは初めて。
朝のスタートから夜に閉めるまで
受付業務、お金の管理などなど、その細々とした作業量の
多さに目が回ってしまった。

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特殊紙を使って再現した武将の甲冑

この歳になって、新しい仕事を覚えるのは
なんともハードルの高いこと、高いこと
あれよあれよという間に一日が終わったが
これはどうして、慣れるには骨が折れること疑いない。
posted by うさくま at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年08月06日

五十年ぶりにバリカンカット

昨年来、頭が薄くなってきた。
相方もそのようなことを言いくさる。
以前より、バッサリと散髪しようかどうか
逡巡していたが思いきれなかった。

今日、「そうだ髪を切ろう!」と思い立ち
五十年以上ぶりでバリカンカット、短髪にした。

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やってみると意外に涼しくっていい感じだ。
職場も変わったことだし、いい区切りとなった。

帰ってから山衣装を購入するため三田のあるぷすへ。
短髪にした頭に似合うだろう帽子と山ズボンを購入した。
酷暑続きで山行きはしばらくお預けだとなるが
短髪、山ズボン、あとザックを揃えればバッチリなのだが。
posted by うさくま at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年08月02日

丹波新聞連載スタート、風輪里の饂飩に舌鼓。

丹波新聞の朝刊を開くと、
連載を引き受けた「丹波の戦国武家を探る」の第一回が
掲載されていた。今日とは聞いていたが、いざ目の当たりにすると
これから毎月一回(多い少ないは別にして)のアウトプット。
それはそれで、楽しい作業ではあるがプレッシャもジワリとくる。

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連載も始まったことではあるし、予定している
丹波の武家に係る資料を探すため福知山図書館に行くことにした。
それなら、チョッと遠回りんはなるが風輪里に寄り道して
超ひっさしぶりにカレーうどんを食することにした。

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コロナ騒動が続いているが、お客さんもパラパラといてはる。
座敷席に通されて、カレー饂飩の大盛を頼む、
流石のボリュームだったが、ゆっくり食して完食。美味かった〜ッ!

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腹を充たした後、福知山図書館へ直行!
お目当ての資料にプラスアルファとなる資料をゲットした、
とはいえ、これなら!といえる満足のいけるものではない。
来年末まで続く予定の連載、資料を読み倒し
現地を歩き回り、倦まず弛まず、着実にこなしていくしかない。
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2020年08月01日

小野市の平地城館、墓地紋を訪ねて真夏のウォーキング

朝、外を見ると、なんとなくパッとしない空模様。
今日は、いつものメンバーと東播磨の平城&墓地紋探索歩き。
集合場所になる西脇へと移動しているうちに
天気は徐々に好くなっていく、播磨と丹波の気候差を実感する。

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最初の訪問地は、戦国時代、但馬八木城主であった八木氏の
後裔という徳川旗本4000石八木家の穂積陣屋跡。
最近まで残っていた土塁も消失し、わずかに江戸時代末期に
八木家に嫁いできた池田氏の墓所を祀る御堂に詣でる。

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posted by うさくま at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索