2019年06月30日

ドラマ「蒼穹の昴」にはまる

浅田次郎の小説「蒼穹の昴」を原作とした
日中合作の歴史時代劇「蒼穹の昴」が
先月、BS-日テレで放映されていた。

ドラマ「蒼穹の昴」は、かつてNHKで放映されたが
まったく見ることもなくうっちゃっていた。
今回も相方が偶々録画していたもので、正直、
「見よう!」という気が起きずウッチャッテいたが、
先日、何気に見ているとグイグイと引き込まれてしまった。

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posted by うさくま at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(TV)を楽しむ

2019年06月29日

講座の資料づくり

この週末、天気予報では「雨時々曇り」ということで
来月以降に予定されている講座のパワポ作りに勤しんだ。
講座の内容は、来年の大河ドラマ「麒麟がくる」を前提とした
明智光秀、波多野秀治、丹波の戦国時代がターゲットとなる。

これまでの発表資料を見直し、あれやこれやと頭をひねり
家紋を主体に画像を作成、作業に没頭したことだった。
時折、外を見ると晴れ間も出ていたりして、お出かけ気分が
ムクムクと生じてきたが、予報を信じてパソコンと格闘した。

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とはいえ、時に気分転換をせねばなるまいと、
先日より見始めた清朝の悪女西太后を主人公とするドラマ
「蒼穹の昴」を視聴。ついつい見入ってしまうということもあったが
なんとか、ベース部分の作成がザックリできた。
あとは、明日一日頑張れば、一応の第一稿はできそうだ。
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2019年06月24日

丹波国衆、上原氏の家紋を訪ねて天田郡へ

今日は年休。
来月に予定されている講座を踏まえて、天田郡に出かけていった。
かねてより、明智光秀の丹波攻めに対した八上城主波多野秀治、
黒井城主荻野直正に属して抵抗した丹波国衆たちの歴史を
家紋を主体にズーッと取材、調査を続けてきた。

丹波武士の家紋に係る史料としては『見聞諸家紋』『丹波志』が
あげられるが、とくに諸家紋には丹波武士の家紋が図入で収録されている。
それらをベースに国衆たちが拠った山城を訪ね、城址近くの墓地を訪ね
家紋を採取、史料と照らし合わせる作業を続けたことだった。
その合間に図書館を訪ねて、その地域ならではの資料を収集
国衆の家紋、歴史がなんとなく腑に落ちてきたのだった。

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posted by うさくま at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2019年06月23日

豊岡歴博講座「家紋って何?」本番を迎えた!

この冬、豊岡歴史博物館の方から家紋に関する
特別展を企画中なのでお話をうかがいたい。
との連絡をいただき篠山市内でお出会いし、あれこれ
家紋に係る話をさせていただいた。そして、企画展中に
行う予定の家紋講座の講師をお願いされたのだった。

それから四ヶ月、あれこれメールでやりとりし
レジュメ、講座に関するパワポづくりを続けてきた。
そして、今日、いよいよ本番当日となった。
お題は「家紋って何?〜その起こりと900年の歴史をたどる〜」

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posted by うさくま at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史講座

2019年06月22日

辻の山城整備に、ひさびさに出動

週間天気予報では「曇り時々雨」であったが、
朝、外をみると薄日の射すまずまずの天気。
ということで、予定通りに辻の山城整備に出動。

ふりかえれば、昨年の秋ごろに参加して以来、
病気になったり、作業が見送られたり、雪が降ったりして
実に十ヶ月ぶり、超ひさしぶりな山城整備作業への参加となった。

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集合場所にはリーダー役のTさん、わたし、そして
地元の参加者三人、併せて五人という少人数。
はじめて参加したころは、いつも10人以上の参加者を
数えていたが、最近は高齢化もあって人数が減っているそうな。

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posted by うさくま at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2019年06月19日

近所の史跡をめぐり「鴨川の郷」で歴史講座を聞く

今日は年休。
というのは、北播磨城研会長の藤原会長の歴史講座が
「やしろ鴨川の郷」で行われていると聞き、
問い合わせると「市川流域の山城−永良氏の山城」とのこと。
「これは行かねば、なるまい!」と休みをとったのだった。

休みをとったとはいえ講座は午後から、朝ボーっと過ごすのも
いかがなものかと思い立ち、近くの山城、墓地をめぐってみた。
先日、オフ会に予定していた味間地区に残る、南城、北城
平井山城をめぐりつつ、大沢の杉本株の墓地、
南城登り口に設けられている村墓地を訪ねた。

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杉本家の「丸に杉文字」紋

南城の城主は平野造酒と伝承され、登り口の墓地にも平野家の墓石があり「弓」の字紋という珍しい家紋。ひょっとして、城主の子孫かと思われたが不詳。さて、以前にあった山道の入口は藪に覆われ、踏み込むのを躊躇う状態。別のルートを探したが、登るとなればと直登となりそうだ。

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登山口は藪で覆われている!
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平野家の「弓文字」紋

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posted by うさくま at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2019年06月15日

雨でオフ会が流れ、雨中、福知山城を歩く

今日の丹波は雨模様。
予定されていた戦国倶楽部オフ会
「丹波篠山に残る、小規模山城をめぐる」は無念の中止。
オフ会をお流れにするのも残念だし、福知山城を中心に
明智光秀ゆかりの地を巡ることに仕切り直した。

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篠山口駅前、雨はやんでいたのだが・・・

午前十時、篠山口駅に集合、参加者は四人
前回の宇津城攻めと同じメンバーでのオフ会となった。
播磨屋号に乗り合せて、舞鶴道を福知山までドライブ、
いつも満車の城すぐの駐車場に雨のお蔭でらくらく駐車。

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駐車場から城址への太鼓橋
c62619536_2112291908869377_3300787963041939456_n.jpg 水色桔梗の幟旗

太鼓橋を越えて、踏み込んだ福知山城は桔梗の紋を染め出した幟旗が林立、
大河を見据えてのものか本丸周辺の工事が進んでいた。

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福知山城といえば、石垣に用いられている転用石群。

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posted by うさくま at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国倶楽部

2019年06月08日

丹波国衆の資料を求めて綾部、京丹波を歩く

先日、綾部のKGさんよりいい壺が手に入ったので
「要りませんか?」との連絡をいただいた。
また、志賀郷を領した志賀名字に心覚えがありませんか?と聞いたところ
何やら知り合いに伝来の品を持っている志賀さんがおられるとのこと。
それはぜひ、壺の拝領と併せて拝見したいもの
「綾部に行かずばなるまい!」と機会を狙っていた。

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グンゼ博物館に入ってみた
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KGさん宅への坂道から位田城を遠望

そうだ、来月に予定されている講座の資料収集を兼ねて
綾部に遠出、あれやこれやお世話になろうと決め
一昨日、電話で都合を聞いたところ「土曜日なら」との返事。
あつかましいことではあるが、KGさん宅にお邪魔した。
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posted by うさくま at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2019年06月06日

2020年の大河が始動、篠山も大河に向けて会議体が始動

2020年の大河ドラマが明智光秀を主人公とする
「麒麟がくる」に決定して一年、この6月に入ってすぐに
ドラマの撮影がスタートした。

明智光秀とゆかりの深い丹波地域では、
大河誘致に熱心だった京都丹波の福知山、亀岡市などが
光秀にからむさまざまな取組を展開している。一方、
兵庫丹波の丹波市も黒井城跡を中心にさまざまな取組が行われ、
城址への登山客も増加傾向にあるという。

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posted by うさくま at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月02日

因幡毛利氏の山城をめぐる日帰り小旅行

昨晩、城歴友のSさんが拙宅に訪ねてこられ
嬉しい品を届けてくださった。そして、明日、いわゆる今日
因幡の市場私部城と山崎城に行きませんか?と誘われた。
両城は因幡毛利氏にゆかりの山城であり、京都に
住んでいたころから心にひかかっていたところ。
躊躇うことなく二つ返事でお受けさせていただいた。

今朝、八時半、拙宅まで迎えにきていただき合流
豊岡道を終点日高神鍋高原ICまで、そこから、482号、9号を経て
雨滝街道で山越え、いわゆる但馬経由で因幡に攻め込んだ。

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道路越しに城址を見る

まず、因幡毛利氏の庶家が拠った山崎城を攻撃。
北側に築かれた殿ダム建設において消失するのでは?と危惧されていたようだが、城址は無事!しかも、城址を示す立派なカンバンまで建設されている。そして、登り口まで道路が通じ、城址までも整備された山道が建設され、おそらくダム工事にともなう交付金を利用して整備したものと思われた。

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城址に不釣合いな立派なカンバン(LED照明あり)

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2019年06月01日

墓紋ウォッチがてらに風輪里でカレーうどんを食す

先日、何気にネットを見ていて
「中馬」名字が市内の山田地区にあることを知った。
篠山で中馬さんといえば脇屋義助の後裔というのが定説。
中馬名字は市内では藤坂地区にあり山城址も残っている
新田一族らしく家紋は「丸に一つ引」を用いられる。

中馬名字が山田にあるとは!ということで早速
墓地を訪ねて家紋ウォッチに出かけた。
その前に腹ごしらえをせねば、と久しぶりに風輪里に
立ち寄ってカレーうどんを食した。

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posted by うさくま at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記