2018年10月21日

播磨徳久城に登り、広峯神社神職の墓地を訪ねる

こどもの頃から見なれた 志んぐ荘、
この夏に泊まった赤とんぼ荘と同様に
はじめて宿泊したわけだが、なんといおうか魅力に乏しかった。
そもそも、国民宿舎というコンセプトが、公務員的な
発想で作られたものであり、ユーザーに響かなかったのだろう。

播磨徳久城を案内いただく宍粟城研のTさんと合流する前に、
昨日、心に残った木南さんと菊水紋を新宮町篠首の墓地に訪ねた。

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墓石に彫られた菊水紋は一様ではなく、興味深かった。
佐用方面にも多いという木南名字とその家紋(菊水であろうか)
日を改めてジックリ探索に行きたい気分ではあった。

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posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索