2018年10月14日

市島町に遠征、家紋調査に汗を流す

今日も好天。
昨日に引き続いて、朝はやくから市島町竹田に繰り出し、家紋調査に汗を流した。

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栗柄峠を越えると左手に三尾山城
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石像寺山門

まず、重森三玲の庭で知られる古刹・石像寺近くの墓地にお邪魔する。市島に多い吉見、荻野、尾松さんらの墓石が並ぶ。石像寺は飛鳥時代の建立にはじまり明智光秀の丹波攻めで焼失、のちに曹洞宗寺院として再興された寺で境内一帯はなかなかよい雰囲気だ。紅葉のころに再訪、寺名と地域名のもととなった後方山中にある磐座にも登ってみたいところだ。ついで、段宿の井上家の株墓地、家紋は「井の字」と「違い鷹羽」とに二分されていた。

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posted by うさくま at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋