2018年09月29日

多紀郡と氷上郡を結ぶトンネルウォーク

今日は早起きして台風24号が接近するなか
かねて予定されていた金山城跡登山をメーンとする
丹波地域ビジョン委員会さん主催の「1578 the 金山」に参加
ひょっとして中止になるか?と思っていたところ
金山は登りませんが雨天決行との連絡をいただいた。

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集合地となる大山の大乗寺に9時前に到着
雨の中、参加者が続々と集まって来られる。
大乗寺の本堂で開会、メーンとなる金山城跡登山は
中止となり、その他のスケジュールが実施された。

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2018年09月25日

丹波国氷上郡は市島竹田方面で墓地紋探索

朝、来週に予定されている家紋講座のレジュメ・プレゼン資料を作成、一作業終えて外を見ると雨が止んでいた。となれば、せっかくなので丹波氷上の市島町の竹田方面に出っ張って墓地紋ウォッチに精を出した。
竹田の最北、氷上郡と天田郡の境目に位置する法楽寺を訪問、境内墓地には土田姓が多くこぞって「二つ引」。

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その西方の村墓地も土田姓が多く「二つ引」、横江姓がこの地域らしい名字のようで「扇に三つ鱗」、吉見姓の「一文字に酢漿草」などが目にとまった。また、余田姓の「藤巴」、大槻姓の「結び雁金」、そして高見姓が多いのも市島町らしかった。

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2018年09月24日

四条畷から野崎へヘロヘロウォーキング

飯盛山城跡を踏破したのち、四条畷神社へと下っていく激斜面を降りていった。
四条畷神社で小休止したのち、神社に参拝、つぎの城攻め先となる三箇城跡へと向かった。電車に乗るのも中途半端、南北朝時代、四条畷合戦で高師直と激戦を演じ討死した楠木正行の墓所を経由、深北緑地を縦断して三箇城跡へとひた歩いた。

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飯盛山城を攻める

戦国倶楽部のオフ会で河内は野崎に遠征。
朝7時49分の電車に乗り、野崎まで1490円、1時間40分の行程。
9時半に集合したのはF氏、S氏、Kさん、わたしと家内の
総勢五人と少人数だが、これくらいがベスト人数かも。

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野崎には二十代の頃、数年、住んでいたことがあり
チョッと残念な思い出もあるところだ。ご多聞にもれず
駅前は再開発され、駅そのものも大きく変わろうとしている。
世の習いとはいえ、変貌の速さは、やはり異常というしかない。

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posted by うさくま at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国倶楽部

2018年09月23日

長女と孫、慌しく帰京

先週の土曜日、帰省していた長女と孫が帰って行った。
二人の帰省を待ちきれずに祖母が旅立ち、
帰ってきた早々に思いがけぬお葬式でバタバタさせてしまった。
あと一日、帰省が早ければと言うのは繰り言
会えなかったとはいえ、お義母さんの二人への配慮だったか。

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何やらゆっくりできない郷帰りとなってしまったが
おおよそ一週間、賑やかな毎日であった。
今日、予定通りに桔梗する長女と孫を亀岡まで送り、
また、普段の日常が戻ってきたことだった。
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2018年09月22日

曽地内藤家にお邪魔して眼福にあずかる

同僚のNさんの手をわずらわせて、おもゼミの下調べとお願い事で、曽地の内藤家にお邪魔した。
曽地内藤氏は『太平記』にも登場する丹波武士、内藤三郎左衛門入道道勝の後裔といい、かねてより心にかかっていた家だ。以前にも家紋の調査で周辺を歩き、内藤氏が拠ったという曽地城にも登った。今日、訪問した内藤家は本家にあたるといい、喜び勇んで御訪問したのだった。

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posted by うさくま at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2018年09月21日

おもゼミ、東山城整備、二回目に出動

おもゼミ山城編の整備作業の2回目に出動。
前日の雨、朝からの霧雨が気になったが
前回のメンバープラス公民館職員のMさんの
総勢四人で整備作業に着手した。

今日の整備作業は、北尾根の堀切から伸びる竪堀
上からと下からに分かれて作業スタート。
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posted by うさくま at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2018年09月17日

稲美町へドライブ、ついでに墓紋ウォッチ

10月4日に予定されている家紋講演の会場になる
稲美町文化会館への道路状況確認と会場の下見を兼ねて、
稲美町に行って帰ってきた。

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ちょうど帰省中の長女と孫も一緒にドライブ
篠山から稲美町の目的地まで約一時間チョッとの行程
大味な道をひたすら走り続けるというものだった。

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posted by うさくま at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月16日

お母さんとのお別れ

昨晩の通夜から一夜明けて、今日は告別式。
家族葬ということで、参列者も本当に家族と
一部、お母さんと親しかった人たちだけ。

寂しいといえばそうかもしれないが
92歳という天寿を全うされたお母さんにしてみれば
子ども・孫、本当に親しい人らがお別れに
きてくれれば満足されているのではないだろうか。
(・・・というか、そう思いたい)

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2018年09月15日

お義母さん、逝去

朝、家内にの姉上から電話があり
お義母さんが亡くなられたとの報を聞く。

今日、横浜から帰省してくる長女と孫を拾い
お見舞いに行こうとした予定は頓挫。
さて、どうしたものか?と思っていると
今晩 通夜、明日 告別式との連絡を受ける。

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posted by うさくま at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月12日

綾部から篠山、そして大阪へ

今日は丹波国何鹿郡は綾部市の歴史勉強会に参加。
篠山から会場になる山家城址史料館まで一時間ちょいの行程、
早く着いてしまったので、会場になる山家城跡をウォーキング。

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北の横堀・石垣から西の横堀と二段の石垣、
城址遺構の残存具合は悪くない。しかし、草は茫々、竹が茂り、
倒木が横たわり、天気が悪いこともあって湿気がすごい。

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posted by うさくま at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2018年09月09日

戦国セミナーを聞かんとて、雨のなか丹波市へ出動

朝から大雨。
予定通り、セミナー「明智光秀を学び、丹波の英雄 赤井直正を語る 
〜光秀を学び、直正を知る〜」の聴講に出かけて行った。
会場となる柏原住民センターの駐車場は雨だというのに満車状態、
参加者定員60名を大きく越える100人以上の人人人、
戦国人気と大河の決定が後押しする、明智光秀と黒井直正への
注目度の高さに驚いた。

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posted by うさくま at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 聴講録

2018年09月08日

講座「丹波学」第二講を拝聴。

講座「丹波学」第二講『応仁・文明の乱と丹波の情勢』
講師は武庫川女子大学古野貢准教授を聴講。
会場は自分も含めて、ほとんどがお年寄り! 

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お題は呉座勇一氏のヒット著作で
世間から注目を集めた「応仁の乱」であり、
「丹波の情勢」とある。当然ながら、丹波にからむ話を期待した。
しかし「おお!」というほどの新味がなかったのが
なんとも惜しまれた、・・・かな( ´ ▽ ` )

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DSG 土曜会、石垣刻印の話を拝聴

月に一度のディスカバーささやまの土曜会に出席、
前半、恒例の連絡会がいつもの通りに行われた。
後半の勉強会は、いつもの会員による研究発表ではなく
篠山城石垣の刻印調査・研究を続けられている大森さんの講座。

大森さんの刻印調査の話は、昨年、拝聴する機会があり
その学究も及ばぬ調査精度とアプローチの素晴らしさに
感じ入ったことだった。先日も篠山市民文化講座で講師を務められ
好評を得たと聞いた。それを聞かれたDSG役員の一人が
ぜひディスカバーささやまでも講義をしてほしい
と依頼をされ、今日、改めてお話を聞く機会を得たのだった。

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昨年、聞いたときは事のついでであったが
今日はレジュメも配布され、さらに研究が進んだ大森さんの話は
熱を帯び、大変おもしろく聞かせていただいた。
講義は所定の時間を越えること20分、最後まで聞きたかったが
次の予定があることでもあり残念ながら中座したことだった。

大森さんの講座は座学を二回、実地見学を一回の
3回に分けて行われるとのことなので、
次の土曜会(ささやま味まつりとブッキングする気配)も
何とか出席して今日の続きを拝聴したいものだ。
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2018年09月06日

大河をにらんだ戦国ウォーキングツアーの準備

再来年の大河ドラマが明智光秀を主人公とした
「麒麟が来る」に決まって久しい。篠山も大河ドラマを受けて
光秀と戦った八上城主 波多野秀治を核とするPR作戦を
ボチボチというか、遅速というか、何となく進めつつある。

その一環として篠山市役所からの委託を受けて企画、運営する
『ささやまの「日本遺産」を周知するツアー』のコースに
「波多野秀治ゆかりの地歩き」を実施することになった。

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posted by うさくま at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2018年09月05日

王地山陶器所でペン立て作り

久しぶりに王地山陶器所に出かけて
夏以来、ズッと作業を続けているペン立て作りに勤しんだ。
前回に引き続いて、素焼の表面を水洗いして釉薬工程、
プツプツできた穴を筆に付けた釉薬で埋める。

IMG_6568.JPG 焼きあがったペン立て

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素焼きのペン立てを釉薬に浸す

こねて、型に入れて、模様を捺して、素焼き
そして、拭いて釉薬に付ける、穴を埋める
その後に本焼きとなる。
たかがペン立てにこのプロセス、
手作業のモノづくりは骨の折れることである。
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2018年09月01日

家紋講座のレジュメを編集。 家紋講座のレジュメを編集。

今日は雨。
家に閉じこもって、10月に予定されている
家紋講座のレジュメを編集。

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内容はおなじみの鉄板ネタである
「戦国武将の家紋と名字にさぐる我が家のルーツ」
基本は変わらないが、講座を依頼していただいた自治体に
ふさわしいネタを盛り込むようにしているのだが、
今回うかがう町はおおいに難儀しているのである。

頭をひねりながらの資料づくり
作業のBGMはテケテケテケのベンチャーズだ。
posted by うさくま at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記