2016年12月25日

ぶらぶら大阪へ、忘年会で酔っぱらう

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丹波篠山は快晴。今日はむかしの仕事仲間との忘年会。
篠山を早めに出て伊丹駅で下車、伊丹城址に立ち寄り、駅から歩ける範囲に散在するお寺を訪ね家紋をウォッチ。残念ながらほとんどの寺院が立ち入り禁止、しかも楠公一族の墓を見落とすなど不完全燃焼であった。

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ふたたび電車に乗り移動すると車窓より墓地を発見、最寄り駅の猪名寺駅で下車。パッドで地図を見ながら墓地までウォーキング。

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2016年12月24日

恒例!辻の山城整備に参加

昨日の酒が抜けないまま、
予定通りに山城整備作業に出動。
今日のターゲットは東山城
いつもの駐車場に九時集合、ヘルメットを被り
登山ルートに横たわる倒木を排除しながら城址へ。

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秋の台風が残したものであろう
堀切から曲輪も倒木が目につく
山上の主郭で休憩をとり、
南に続く曲輪群の倒木の排除に汗を流す

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昨日の酒がタップリとしみこんでいるのだろう
かく汗もなんとなく酒臭いような。
なんとか、整備作業を終え、無事、下山したが
今日の山城整備は登りも作業もきつかった〜 (+_+)
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2016年12月23日

戦国忘年会に参戦するため大阪へ

戦国倶楽部の一年を締めくくる忘年会に参陣するため大阪に遠征。
会場は、おなじみ佐吉さん経営の「鳥ひで」
昨年は前立腺炎でアルコール禁止だったため参戦ならず、
今年は体調もまずまず、篠山から大阪、そして環状線で天王寺、
さらに阪和線に乗り換えて杉本町。電車に乗ること二時間! 丹波は遠い!

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チョッと早めに着いたことでもあり、
杉本町の駅近くに発見した杉本霊園に寄り道、墓紋をウォッチ。

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2016年12月19日

なつかしい仲間から柚子が届く

むかしの仕事仲間で、
いまやなつかしき友垣から嬉しい便りが届いた。
庭で取れた柚子ふたつと、
こりゃまたむかし懐かしい崩れ字の手紙、
こういうのって、ほんとうに嬉しいですね? (^_^)

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そういえば明後日は冬至
柚子湯で温まれば運気も上昇、無病息災
友垣からの柚子に心も温まることだった。

柚子湯を調べてみた
柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」の語呂合せから柚子湯に入るいうらしいが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だったそうだ。冬至の日から「一陽来復」のお札が配られることになるのも、そこに由来するようだ。また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められているとのこと。なによりも、柚子に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果、芳香によるリラックス効果も身体によいそうだ。
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2016年12月18日

京都家紋研究会 墓地調査&忘年会

今朝の丹波は朝霧、それほど寒くもない穏やかさ。
京都家紋研究会の家紋調査&忘年会 に参加せんとて、大阪四天王に遠出。

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posted by うさくま at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋

2016年12月13日

ウイズささやま忘年会2016

昨年に引き続いてウイズささやま2回目の忘年会。
今年の会場は王地山公園にある「ささやま荘」の宴会場、
仕切りは総務課のF課長、理事長、理事の挨拶を皮切りに宴はスタート。

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2016年12月10日

母の告別式、永遠の別れ

通夜から一夜明けると、告別式である。
「家族葬」といいながら、ごく小さな葬儀となった。
ホールから西を見ると篠の丸城跡が真正面に見える。

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posted by うさくま at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月09日

通夜に列席する

昨日、田舎を往復し、今日改めて通夜に田舎に向かった。
兄の意向もあって「家族葬」で送ることになり
葬儀屋さんが用意した棺に母を一族の手で移し、
母の亡骸を住み慣れた家から送り出した。

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その後、葬儀場となる「やすらぎホール山崎」に移動。
通夜の読経、参列者の方々がお参りされたのち
近しい一族がホールに泊まりこみ通夜を過ごしたのであった。
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2016年12月08日

田舎に帰る

昨晩の母逝去を受けて田舎に帰る。
母がズッと住み暮らしてきた部屋に入ると母は亡骸であった。
「夫 人間ノ浮生ナル相ヲツラツラ觀スルニ オホヨソハカナキモノハ コノ世ノ始中終 マホロシノコトクナル一期ナリ・・・」
と蓮如上人が言われるごとく、別れのときは思いがけなく訪れる。

悔やまれるのは、先月にいい三つがアップした拙著を
封書などで送ると、何かと誤解する人がいると思い込きわめ
今度会うときに渡そうと送らなかったことだ。
今日、母の枕元に供えたが読んでもえるはずもなく
直ぐに送っておけば母に手にとってもらえたのにと痛恨というしかない。

「我ヤサキ 人ヤサキ ケフトモシラス アストモシラス ヲクレサキタツ人ハ モトノシツク スヱノ露ヨリモシケシトイヘリ」
まことに人の命はハカナイく、悔いの多いことというしかない。
ところで、たまたま今日は先日のイベントの代休を取っていた
ここらへん亡母は見通してくれていたのだろうか。
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2016年12月07日

母の逝去

夕方、兄から電話があり「母が死んだ」との連絡。
十月の末に姉らと帰ったとき、
元気いっぱいといわないが、ごく普通の状態だった。

兄いわく、先月の末ごろに体調が崩れ
デーサービスにも行けなくなり
段々と食も細くなってきて医者に見せると
いわゆる「延命治療を受けますか」ということになる。


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生前の母の希望は家に帰りたいとのことで
介護ベットを用意し自宅治療をしていたらしい。
そして今日の夕方、部屋を覗いてみると息をしていなかった。
まことにアッサリしたことであった。

先月、なんとなく帰省して墓参りをしたのは
今日という日が遠くないことを亡父が知らせてくれたのだろうか。
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2016年12月04日

日本遺産をめぐる篠山ウォーキングツアー

今日は「日本遺産をめぐる篠山ウォーキングツアー「国史跡の二つの城をめぐるコース」」の八上城跡ガイド&スタッフの一人として出役。

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2016年12月03日

城友M氏と夜久野の山城攻め

今年も残すところ、あと一ヶ月。戦国同人のMさんと、夜久野方面に遠征。夜久野は国人・夜久氏にゆかりのところで、そこに散在する山城群をいつか攻めたいと思っていた。

いつもの篠山コンビニで待ち合わせ、豊岡自動車道で朝来へ、九号線沿いのドライブインやくので弁当を!とおもったが開店前。ちょっと一休みして、一つ目のターゲットとなる直見城跡を目指した。


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前の晩、晩酌をしながら攻城先をチェック

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posted by うさくま at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 丹波の山城