2016年10月31日

四十八滝から峠山を歩く

同僚のDさんを中心とする山歩きの会の
ピンチヒッターガイドとして四十八滝から峠山を歩いた。
この山歩きの会の皆さんは、
毎月、先輩ガイドTさんの先達で山を登っておるそうな。
自分は、7月の三尾山の先達をして以来
ちょうど四か月ぶりのご一緒登山である。

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2016年10月30日

長水まつりと五十波構、墓地をたどりつつ帰丹

昨晩、田舎に一泊し、朝から長水城まつりの会場に出かけた。
事前の情報で戦国倶楽部仲間のFさんが武者行列に参加するらしい、できればその勇姿を見てみようと思ったのだが会うことはできなかった。

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まつりの会場は長水城主・宇野氏の五十波構の一角で、かねてより訪ねてみたかったところであった。

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posted by うさくま at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 街歩き

2016年10月29日

丹波・篠山、ややこしい

今朝、放送していたNHKの番組、丹波篠山と言いながら、半分は丹波市だった。神戸からは丹波といえば丹波篠山と思われてしまうのだな?。丹波市、丹波氷上市としていたならば丹波篠山とゴッチャにされなかったのにね。

追記】いや番組に出た「丹波篠山」は丹波市と篠山市を併記したものだったのか? であれば「丹波・篠山」と中黒を入れるべきだろうし、「丹波」ややこしい? (°▽°)

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posted by うさくま at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

姉夫婦と墓参に帰省(父の十三回忌)

なんとなく尼崎の姉と連絡を取り合って墓参に帰省。
いつも待ち合わせるショッピングセンターでの約束時間まで間があり、山崎図書館、図書館内の郷土資料館、山崎陣屋跡に寄り道。落ち合って、田中家の墓のある川と集落の村墓地に移動して先祖のお墓に手を合わせた。

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宍粟山崎藩一万石本多家の陣屋跡
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資料館で城下町の古地図を見る
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陣屋の古瓦に刻まれた立葵紋

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田中家の墓に参る

実家に帰ると、なんと、亡父の十三回忌ということが判明。本来なら法事ということになるのだが、兄弟揃ってなんとも親不孝なことである。今回の墓参帰省は、はからずも亡父が呼び寄せたものだったのかも知れない。

老母もまだまだ元気な様子で、兄の介護ぶりには頭が下がった。それに対して、末っ子として可愛がられながら、わが身の冷たさを思わずにいられなかった。
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2016年10月26日

信濃武家伝、最終校正を送信

振り返れば足かけ三年、やっと最終校正完了、送信

ひとつ背負っていた荷物を下ろせました。


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拙ウェブのコンテンツがベースになってますので、

どこまで鮮度をあげられたか? です。

作業は長丁場に呆然とすることもありましたが、

振り返ってみると、遣り甲斐もあり楽しかった 。

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2016年10月23日

池上本門寺の墓地をそぞろ歩き

東京に連泊して三日目。
相方は長女のところにしばらくスティすることになり、
とりあえず蒲田駅で別れて、池上本門寺の墓地を訪ねた。
東京にいたころ、一度、来て以来のことで何年ぶりのことだろう。

さて、池上駅から本門寺までそぞろ歩き、
文字通り門前町のたたずまいである。おりからイベントが催され
祭りのようなたたずまい、なんとも都会だな〜。

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posted by うさくま at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋

2016年10月22日

まごゲンの宮参り

今日はマゴゲンの宮参り。昨日、篠山から移動して蒲田に移動してホテルに一泊。

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鎌田駅で長女らと待ち合わせて、いざ、御嶽神社へ、電車で。
御嶽といえば木曽だが、大田区の御嶽神社は戦国時代の天文期に創建されたものを、江戸時代の天保年間に木曾御嶽山で修業をつんだ一山行者が来社して以後、大いに隆盛したのだと社伝にあった。ここに三度お参りすると御嶽山に一度登ったと同じことになるらしい。

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2016年10月18日

「おもしろゼミナール」のガイドに出動

丹波篠山は曇り空。
予定通り公民館主催の「おもしろゼミナール」のガイドに出動。
一応、天気はもちそう (^_^)
中央公民館をスタートして、市民センター、城東公民館をめぐって
参加者のみなさんをピックアップして「おもゼミ」本番スタート。

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2016年10月16日

細工所城跡の整備作業

おもしろゼミナール山城編、荒木城跡の整備作業に出動。
この整備作業も何回目になるだろう。
毎度おもうことながら、はたから見て酔狂なことだろう。

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2016年10月10日

丹波篠山味まつりも3日目

丹波篠山味まつりも3日目。


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チョッと肌寒いけれど、快晴の青空が広がってます。

今日も篠山口駅東口です。

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2016年10月09日

味まつり、2日目

丹波篠山味まつり、2日目スタート。

今日は篠山口駅東口です。


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2016年10月08日

味まつり2016スタート

篠山、秋の一代イベント・丹波篠山味まつりがスタート!
ここ数年、恒例となったシャトルバスの運行に出動
今年は、はじめて市民センター側の担当となった。

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これまでの篠山口駅と違って
午前中はのんびり、昼前あたりよりバタバタ
ともあれ、心配した空模様も大きく崩れることもなく
初日を無事終えることができた。

まつりは、あと二日間!
篠山は味まつり一色にいろどられます。


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朝、シャトルバスに出動前
信濃中世武家伝の「あとがき」を作成、編集事務所さんに送信。

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あとは最後の校正チッェクを待つまでにこぎつけた。
ここに至るまで、まるまる二年、長かった〜 (+_+)



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2016年10月01日

講座丹波学 第三講

講座丹波学 第三講 「中世荘園の遺産ー丹波国大山荘を中心にー」聴講。
講師は大手前大学・小林基伸氏、
最近、中世史で名前を聞くようになった先生だ。

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講座は東大寺百合文書で知られる大山荘が主体で
それはそれで仕方ないことだが、新鮮味はなかったような。

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正直、大山荘だけでなく、丹波全域に散在する荘園についての話を拝聴したかった。
とはいうものの、丹波全域では時間が全然足りないだろう。
来年の丹波学は「兵庫丹波の荘園」、おおいに期待したいところだ。
posted by うさくま at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴講録

旧丹波国氷上郡船木庄で家紋ウォッチ

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旧丹波国氷上郡の船木荘域の家紋。特長としては「二つ引き両」「五本骨扇」紋が多いのは、井原庄・栗作庄から沼貫庄が久下氏の影響であろう「鷹羽」紋がダントツに多数派だったのと同様、氷上郡中から北部に勢力を有した荻野・足立氏の影響によるものであろう。
この地域らしい名字としては荻野・足立はおくとして、「竹知(桔梗)」「河津(庵木瓜)」「瀧本(桔梗)」「岸部(九曜)」が挙げられそうだ。戦国時代、船木荘一帯を所領とした「赤井」を名乗る家が意外と少なかったのは、赤井氏の歴史背景を考えさせる何かがありそうに思われたのは考え過ぎか。
ここも家紋の意匠は変わったものが少ないなかで、「平岩」家の「丸に弓」、原家の「枝柏」、久下家の「一番の角字」、井上家の「小文字」が目を引いた。また、黒井城を攻めた明智の家紋「桔梗」が妙に多かったのも印象的だった、かも。そして、巴紋・菱紋・亀甲紋・藤紋など他地域で見かける家紋が極めて少数派だったのもこの荘域の特徴といえそうだ。

井上家の「小文字」紋、古い墓石のなかには「矢車」紋も

意外と多い近藤さんは挙って「抱き鹿角」紋

丹波の川勝さんは氷上郡でも「立ち葵」紋

赤井家ゆかりの宝篋印塔、ゆかりを調べたいのだが・・・

posted by うさくま at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋