2016年08月30日

波多野秀治の文書と出会う

十月に予定されている
「おもゼミー ― 東部の国人編」。
この春からおりおりに進めている下調べのため、
篠山市東部地域を巡ってきた。

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2016年08月28日

もう病みつき!今日も旧氷上郡域で家紋採取

八月に入ってから家紋三昧である。4日に備中松山城へ登り城下町で家紋採取、その後、5日・6日に山南町、7日・11日・13日は氷上から柏原あたり、そして、昨日も氷上あたりの墓地をさすらった。なんというか、病膏肓に至るというか、蒐集癖がなせるものというべきか、傍目には酔狂を越しているのではなかろうか。
てなことを言いながら、今日も氷上方面の墓地に出っ張って家紋採取。取り付きは、氷上町域では丑寅の位置にある大崎地区の佛現寺北西の山中にある墓地からである。

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posted by うさくま at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋

2016年08月27日

次女が相方とノルウェーに発った。

北欧に旅立つ娘夫婦を送って尼崎へ、
リムジンバスで関空、そしてノルウェーへと発った。
おったらおったで嵩高かったが
いなくなったらなったで寂しいものだ。

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これまで、相方の都合で出たり帰ったりしていたが
今度は相方ともどもノルウェーに腰を据えるようだ
おそらく、もう次女と 一緒に暮らすこともないだろう。
また、そうあってほしいものだ。

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見送ったあと、尼崎駅近くに大黒屋を見つけ
軽く飲み食いして篠山へと帰っていった。
尼の大黒屋、なんだかメニューも少なく
料理もしょぼかったような・・・

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今日も、朝早くから家紋採取に汗を流す

土曜日の朝、早起きして癖になった墓地めぐり、チョッと天気が崩れそうな気配のなか氷上町に出動。まず、13日にお邪魔した福田寺の北西に位置する村墓地から家紋採取をスタートした。

石負荘
石生 福田寺北西の村墓地 7:32〜
ため池のそばに車を停め、丹波弁でいう「ピリピリ」降り出したなかを、山麓にある墓地まで歩く。薄暗い道を進んでいくとむかしながらの古い墓地、墓地手前の一角に吉住家の株墓地があった。
吉住姓は丹波市に多いが、まとまって営まれた墓地ははじめての出会いであった。家紋を見ると、こぞって「九曜」紋が刻まれていた。吉住家墓所の奥に造成された村墓地では、丹波市一帯の墓地で散見した井本姓が目についた。
吉住家 九曜7
井本家 細井に檜扇7 / 蔦2  細谷家 細井に三の字1

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posted by うさくま at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋

2016年08月26日

娘夫婦と雨中のバーベキュー

ノルウェーで頑張っている婿がやってきた。
日本に置き去りにしていた次女を迎えにやってきたのだ。
ということで、おりからの雨のなか
娘夫婦と雨中のバーベキューとなった。


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せっかくなので、この春に買った「丸の輪」を開けた。
冷蔵していなかったせいか、発酵が進んだようで
白濁してドブロクのよう。味もシュワッとして、
ドブロクティストかな・・・、でも美味い (^^)

ともあれ、次女夫婦も一緒に暮らすことになったわけで
めでたし、めでたし!ということだ。

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2016年08月20日

戦国同人M氏と綾部の山城をめぐる

戦国同人のM氏の発案で、炎天が予想されるなか綾部の山城攻めを強行。
M氏がリストアップされた攻城先は、小西城・小畑城・丸山城・大畠城・物部城・木坂城・八田城・沼ケ谷城・瀬尾谷城・姥ケ城の十城、すべてを制覇できるかどうか?

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山城をマッピング


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2016年08月15日

歴史民俗誌 Sala 60 号が、届いた。

歴史民俗誌 Sala 60 号が、届いた。
60号記念誌ということで100ページをこえるボリュームだ。

自分としてもコラム連載を始めてから、
十話目となる節目の号。
今号のお題は「日本二大名字の由来と家紋」
佐藤姓と鈴木姓を取り上げてみた。

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しばらく、日本の著名な名字の由来と家紋を
紹介しようかなどと思うが、
すでに色々な雑誌に取り上げられていることだし
さて、どうしたものか。

ともあれ、次の目標は二十話。
一年に二回発行ということを鑑みれば
あと五年、七十手前ということになる。
生きているとは思うが・・・?


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2016年08月14日

またまた、旧氷上郡域で墓地紋採取

相方が、初孫をもたらしてくれた横浜の長女宅にいるのをよいことにして、もう勢いが付いてしまった旧氷上郡域をターゲットとした墓地紋採取。今日はこれまで採取したものを整理しようと思ったのだが、昼過ぎ、ついつい氷上町域へと突っ走ってしまった。

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今日は、昨日に続いて氷上町域の北西部、旧伊中荘と御油新荘をたずね、その帰路、柏原あたりの墓地にお邪魔した。

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2016年08月13日

旧氷上郡域の墓地をめぐる

今日は土曜日、迷うことなく早起きして旧氷上郡域の墓地めぐりに出っ張った。一昨日、間抜けなことにカメラを忘れて、不本意ながらガラ携で撮影した旧葛野荘の三原墓地を皮切りに、氷上町域東部の由良荘、御油新荘、石負荘にあたる村々を回った。

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posted by うさくま at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋

2016年08月11日

氷上郡で墓地をさすらう

今日は「海の日」で嬉しい休日。
先日に引き続いて、朝、早起きして内尾神社を総社とする葛野荘の故地にあたる氷上町西部方面の墓地をめぐった。葛野荘は旧氷上郡の中核をなした荘園で、荘内のある弘浪山は高山寺跡、南北朝時代初期の丹波守護であった仁木氏が拠った山城跡が残っている。

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2016年08月07日

丹波赤井氏の故地、沼貫荘をめぐった

昨日に続いて、旧丹波国沼貫荘域の墓地群を訪ね歩いた。戦国時代、沼貫荘を支配したのは赤井氏で、後屋城を本拠にして、高見城山、三尾山、黒井城などを築いて丹波に覇を唱えた。なかでも黒井城主・荻野赤井直正は、惣領の甥・忠家を盛りたてて勢力を拡大、織田信長の丹波攻めきっかけをつくり、侵攻してきた明智光秀を迎え撃ったひとかどの武人であった。
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2016年08月06日

炎天下の山南町で家紋ウォッチ、二日目

凝りもせず、炎天下の旧氷上郡山南町域で家紋ウォッチ。山本集落を皮切りに、五ケ野・小野尻・草部・岩屋の石龕寺、さらに大谷・畑内・下滝・上滝・安草の墓地を経巡った。

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応永二年の再興を記す棟札が伝わる、山本の薬師堂

家紋そのものは、いわゆる田舎ぶりというのだろうオーソドックスなものがほとんどだった。が、村墓地には同姓同紋が多く、丹波地方で「株」と呼ばれる同族結合の名残が感じられるのであった。また、一昔前は株ごとに営んでいた墓所を、集落単位の村墓地化するところが増えたという。


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かつての丹波国沼貫荘域で家紋ウォッチ

山南町北西部(かつての井原荘)に接する氷上町域に移動。中世、沼貫荘域南部にあたる地域で、高見城山の南西部ののどかな集落である。沼貫荘は久下時重が足利尊氏から充行われたところ。戦国時代、久下氏が衰退の色を見せると、北から赤井氏、南から和田氏が勢力を及ぼした。

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2016年08月05日

山南町で家紋探索

夏休み二日目の八月五日、炎天下の中を丹波市山南町域の墓地で家紋ウォッチ。
山南町といえば「一番」紋で有名な久下氏が中世を通じて、勢力を有したところである。以前、調査した山南地区に多い久下家の本家と思われる家の紋は「一文字に逆さ鷹羽」と「違い鷹羽」であった。
今日、汗だらけになって歩き回った山南町域の家紋は「鷹羽」と「矢羽」が群を抜いて多かった。


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備中松山で家紋ウォッチ

昨日、攻略した備中松山城。下山したあとは、次女と別れて、城下町の一角を占める寺町界隈で家紋ウォッチを楽しんだ。

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炎天下の中、三村氏墓所のある古刹・頼久寺を皮切りに、龍徳院、巨福寺、寿覚院、道源寺をめぐった。

0804_mon1.jpg 頼久寺
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三村家親・元親の墓

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打たれた家紋は「根笹」???

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2016年08月04日

次女と備中松山城に遠征

今日から夏休み、相方は長女のところで孫の世話をしている。
次女を誘って、かねてより思い描いていた備中松山城に遠征した。松山城は三度目の訪問となるが、城址まで登ったのは初めてのことであった。
六時半ごろ篠山を出発、滝野社インターチェンジから中国道に乗り、一路、備中へ。


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posted by うさくま at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 山城探索