2016年02月28日

「篠山線お別れ列車復活」イベントをチョコッと見学

あの松本さんの「篠山線お別れ列車復活」イベントをチョコッと見学してきた。

これは、ある意味、まぎれもなく偉業だな〜。


テレビ取材もあり、テレビで放映されるなど

チョッとした事件となりましたね〜

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2016年02月27日

南山城整備に参加

旧丹波国多紀郡東部に割拠していた国衆・波々伯部氏の南山城の整備作業に参加、今日はガテンな作業はなく少しばかりの汗をかいてきた。
カメラを忘れていったので、ガラ携で写したが、やはりいまいち!

posted by うさくま at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2016年02月25日

全国国衆ガイド を買ってみた

なんだか気になる本を発見、「全国国衆ガイド 戦国の”地元の殿様”たち 」、514氏収録って、どんな武将たちを取り上げ料理してんねんやろぅ??

むかし、新人物往来社の別冊歴史読本 「戦国大名250家出自事典」の平成版のような。あの本は一時、マイバイブル的な一冊となって色んな意味でスゴイ刺激を受けたことを思い出す。

posted by うさくま at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月21日

山名会で、置城城跡に登る

行こうか、行こまいか、悩んでいた置塩城オフ会。心配していた足の具合も昨日の高取城攻めでまずまずの状態、天気も良いし参加させていただくことに決定


山名氏城跡保存会の「置塩城・坂本城見学会」に参加して、置塩城跡に登った。置塩城はこれで四回目の登山となるが、いつ登っても満足度の高いところだ。
高取山城オフ会とは打って変わって天気は快晴、参加者は二十人、ガイドに夢前町時代より発掘調査に関わってこられた姫路市教育委員会の南さん。50分かけて城址に登ると、南さんの熱い解説で、南曲輪群から三の丸、二の丸をめぐち本丸を踏破。本丸で弁当を使ったのち、本丸の発掘調査から得た成果を南さんに語っていただく。本丸は焼き討ちにあったのちに土盛をしたのちに再興されたといい、その中心となった建物の構造とその意味は面白かった。
本丸からの眺望を楽しみ、切岸の石垣を堪能したあと、二の丸と城道を兼ねた堀切道を隔てた北曲輪を歩く、随所に石積を多用した広い曲輪だ。ふたたび二の丸に戻り、これまた広い北曲輪を経て、西曲輪群へ移動。ここで、竪堀らしき遺構を発見、置塩城には竪堀がないということだったが、そうでもなさそうだ。まだまだ、知られぬ遺構、曲輪群が眠っているように思われた。
これまで三回登りながら、芦を踏み入れていない西大手曲輪群へ、というところでカメラのメモリ切れ。高取山城の写真をパソコンにおとしておくべきだったと思ったが、如何ともしようがない。いらない写真を削除している間に西曲輪群踏破は終わり、無念の下山となった。

posted by うさくま at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 山名氏城跡保存会

2016年02月20日

高取オフ。雨です。

今日は大和国壺阪山に遠征。目的は大和高取城。天気予報では「大雨」とのことだが。


戦国倶楽部オフ会で、高取山城に初登山。雨中の登山となったが、雨に濡れた見事な石垣群の眺めは格別だった。


二の丸に続く虎口石垣

城址石標と本丸の高石垣

本丸への虎口

天守の三角点

本丸より天守と虎口を見る



城下町になる高取の町はむかしの風情を残したいい感じのところで旧高取藩主植村家が住まれている家を訪ねると、長屋門には植村家の家紋ではなく「竪三つ引き両」紋が…、解説版を読むと旧城代家老の屋敷を使用されているとのことで「なるほど!」と納得。
すぐ隣の田塩家の長屋門を見ると「下り藤」紋、篠山藩に仕えていた田鹽家とは別紋で、同族ではかろうか?という想定は外れだった。また、駅前の自転車さんの瓦を見ると、植村家の家紋に似た家紋が、うむむ〜、世が世ならばありえぬ光景ではあった。


田塩家の下り藤

植村家の長屋門ー

長屋門の竪三つ引両

自転車さんの瓦に植村家の紋



無情の雨は夕方になると激しくなってきたが、高取の町には三月から始まるひな祭りが飾ってあり、その華やかな彩が古い町並みに溶け合ってよい感じだった。


登った印象として、いい!山城でした。いまの竹田城よりグッド!でした。これで天気がよければ、最高だったのですが。でも、やっと高取城デビューをはたせた(^^)



posted by うさくま at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国倶楽部

2016年02月16日

雪の朝

一昨日の温かさが嘘のような、今朝の雪です。びっくり、ポン!

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2016年02月14日

大中臣那珂氏流桐村氏の家紋を探索する

予定されていた宍粟城研の「楯岩城オフ」が雨天中止となった。
ポッカリと空いてしまった日曜日、以前より調査を続けていた
丹波天田郡の中世国衆・桐村氏の家紋探索に出かけた。

桐村氏が勢力を有した天田郡北西部は、かつて佐々木荘と呼ばれ
桐村氏の本家にあたる金山氏が所領とし、金山氏が開基した古刹・天寧寺、
金山氏、桐村氏の山城群が存在、これまでも折につけて訪ね歩いてきた。
とりわけ金山氏、桐村氏の家紋探索に注力してきたが
滅亡した金山氏はともかくとして桐村氏の家紋を発見するには至らなかった。

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posted by うさくま at 13:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 家紋

2016年02月13日

ディスカバー土曜会と「Sala」59号

ディスカバーささやまグループの土曜会に出席。
本日の講座は町屋研さんの古民家再生の取組、
まんざら無縁でもなかったけれど
キッチリとお話を聴くのははじめてのこと。

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なるほど、順序立ててお話を聞くと面白い。
個人的にも興味深い話であったが
ボランティアガイドとして城下町のガイドにも活かせる話題であった。

家に帰ると家紋コラムを寄稿させていただいている
歴史民俗誌「Sala」59号が届いていた。


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今号の表紙写真は、いままでと一味ちがうティストで
不可思議なような懐かしい雰囲気がただよっている。
コラムも次の号で10回を数える。さて、どういう話でいくか・・・?
posted by うさくま at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月07日

寒いはず、またまた雪。

今朝、起きて、外を見ると一面の雪。
昨日のワークショップで冷え冷えし
これは天気予報通りに雪かも?と思っていた。

でっ!今朝の大雪
今年になってからの雪の予報はすべてドンピシャ

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天気予報当たりすぎ!
スタッドレスに履き替えておいてよかった。

ともあれ、この雪のお蔭で
大坂城の現地説明会に行き、あれやこれや・・・
と思い描いていた今日の計画はすべて白紙となった。
posted by うさくま at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月06日

器とお酒 ワークショップ に参加した

昨年の秋より開催されている「丹波篠山 食と器の 国際ビエンナーレ」
それに伴ってワークショップが開催され、
昨秋、「黒豆ワークショップ」に参加、そして今日、
「器とお酒 ワークショップ」に裏方として参加した。

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会場は、篠山の酒造メーカー「鳳鳴酒造」
酒と器を楽しむワークショップだけにスタートは夕闇迫る午後六時
参加者は30名定員のところに40名という大盛況となった。

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posted by うさくま at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月03日

2016年、申年の節分。

今年も「一陽来復」の御札を貼り替え
「鬼は外〜ッ」と控えめに豆まきをした。
流行りの巻き寿司の丸かじりは、どうもピンと来ないので
今年も我が家では割愛した。

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丸かじりでいうところの、今年の恵方は「南南東」とかで、
御札を恵方に向けて貼った。・・・のだが、
車折神社の場合、穴八幡の御札に添付されていた
恵方や今年の運勢などが書かれていた説明書は
入っていない。それって、京都と東京の文化の差だろうか?

実際、車折神社の説明書らしきものには、
入口のところに貼ればよいとあるばかりなのであった。
貼る側としては御札を恵方に向けて貼るのは
簡単なようで意外と難しいので京都方式で行きたいのだが
やはり恵方に向けた方がご利益がありそうで・・・
ともあれ、今年も恒例の行事を終えることができた。
posted by うさくま at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記