2014年06月29日

戦国倶楽部 オフ会「大和郡山城跡」 編

久しぶりの戦国倶楽部オフ会に出陣、今日の遠征地は大和国郡山である。
天気はまずまずの空模様。篠山口駅 7時30分 発の電車に飛び乗り、
大阪で乗換、集合地の郡山駅 9時50分 着、
二時間二十分の行程、丹波から大和までは遠い。

天王寺駅、王寺駅、法隆寺駅、大和小泉駅、そして郡山駅
むかし、十年ばかり大和郡山に住んでいたこともあって、懐かしい駅ばかりだ。
住んでいたころ、木造の駅舎だったものが
鉄筋コンクリートの駅舎に生まれ変わっている。あのころの風景は、いまはむかしだ。

KC3Z1001.jpg
まったく変身した郡山駅

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2014年06月22日

「旧跡探訪の会」のみなさんをガイド

先月来、予定に入っていたディスカバーガイドに出動
週間天気予報では、昨日の土曜日に雨が降り
今日はまずまずの天気ということであった。
ところが、予報は一日後ろにずれ、朝起きると外は雨!
いささか不安なものがあったが、約束の十時前には曇り空
今朝の予報では昼前から「曇り」になるとのことだった。

今日、ガイドを務めさせていただく皆さんは
「旧跡探訪の会」の方々で平均年齢70歳を越えるとのことで
ことさら以上に空模様が気になったのであった。

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posted by うさくま at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月17日

丹波ささやまおもしろゼミナール 山城編に同行

篠山に「丹波ささやまおもしろゼミナール(おもゼミ)」という
社会人向け講座があり、山城、石碑など現地に飛び出し、
直接触れて篠山の歴史・文化・自然を発見しようという人気の講座である。

日頃あれこれお世話になっているTさんが山城講座の講師&ガイドに選ばれ、
そのアシスタントとして「おもゼミ」に同行させていただいた。
今回の山城講座は、篠山東部にある籾井城跡と、安口城跡、そして野々口砦に登り
この春に重伝建地区に選定された宿場町福住の散策である。

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posted by うさくま at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月15日

此隅山城整備作業に汗を流す

今日は早起きして但馬に遠征。
天気は快晴、目的地は此隅山城。
山名城研保存会による城跡整備作業への参加である。

山名整備作業0615-01
改修工事で天井が高くなった、丹波と但馬を結ぶ遠阪トンネル

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posted by うさくま at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 山名氏城跡保存会

2014年06月14日

ディスカバーささやまガイドの例会

今日も丹波はよい天気。久しぶりに
ディスカバーささやまガイド グループの一員として
月一回の定例会に参加。

レジュメの内容通りに
報告、連絡が粛々とやり取りされたのち
毎度、班ごとに担当する学習会となった。

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posted by うさくま at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月07日

ブラッと山椒の実を取りに

先日、職場の女性が「梅」をもらって梅酒・梅シロップを作ったといい
シロップをあげましょか、と嬉しい言葉を拝聴した。
そして、その女性いわく「山椒」の実もあれば欲しいな〜、と。

そこで、一昨年、江戸時代の鐘ケ坂峠を柏原側から登ったとき
登り口のところに山椒の木があって、たくさんの実を付けよい香りがしていた
と思い出話を語ったところ「そこへ行こう!」ということになった。


2014山椒_01

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posted by うさくま at 14:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 山歩き

2014年06月01日

兄弟は他人の始まりを実感する

先週に続いて宍粟市に出張。
今日は母方の伯父の奥さん、いわゆる伯母さんの
告別式に参列するためである。

先週は山城に登って、そのまま帰ったが
今回は伯母の告別式参列が所用であり
相方も「せっかくやから、田舎に寄りや」という。
思ったより早く宍粟に着いたこともあり
お供えを買って文字通りチョコッと実家に寄った。
母も兄夫婦も変わりなく、何となくホッとしたことだった。

さて、伯母とは三十年以上会っておらず
母方の従兄弟とは四十年以上ぶりに会うという者もいる。
実際、告別式の会場で顔の分かった親戚といえば
むかしから仲もよく、家を継いだ喪主の T ばかりで
ほかは叔父叔母も従兄弟たちも誰が誰だか分からない。
それは向うにしても同じことだったと思われ、
 俚諺にいう「兄弟は他人の始まり」とは、言い得て妙というしかない。

0601宍粟

炎天下の告別式、会場から西方を見ると
正面に篠の丸城跡、北西方に長水城跡が望める。
すぐ北側の尾根先には聖山城跡があり、
いずれも官兵衛がらみで人気を呼んでいる山城だ。
告別式の会場で山城というのも不謹慎のそしりを免れないが
それほどに、なんとなく浮いた状態であったということだ。

ともあれ、伯母の行年は百歳、祝うべき長生きである。
当然、われわれも初老の域にあり、もう母方の従兄弟たちとは、
今生で会うことは、ないのだろうな〜と、思われ
年齢を重ねるということの儚さを実感したのだった。

posted by うさくま at 14:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記