2013年12月30日

恒例!綾部もちつき忘年会に参加

篠山に引っ越して来て以来、
家紋研究会、山城保存会、戦国仲間などなど、いろいろな方と知り合いになった。
そのように知り合った綾部グループのみなさんとは
歴史探索、田植えに稲刈り、ジャムづくりなどにご一緒させていただいている。
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posted by うさくま at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年12月22日

忘年会 「大阪の陣」 に参戦

昨日、予定されていた南山城の整備が雨で流れ
何をするでもなくボンヤリと怠惰に過ごしてしまった。、

今日も天気はイマイチだが、
戦国倶楽部の忘年会で一暴れせんとて大阪に出陣した!

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posted by うさくま at 10:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 戦国倶楽部

2013年12月18日

家紋講座 in 丹波の森公苑

今日の丹波は今朝から雨、
かねて家紋講座の依頼を受けていた
丹波の森公苑に出掛けた。

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posted by うさくま at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋

2013年12月15日

播磨に田路氏の山城群を訪ねた

宍粟城跡研究会の第20回城跡見学会に参加するべく
朝まだ暗い丹波篠山を出発、中国縦貫道を疾走!
予定通りに集合場所の宍粟市役所へたどり着いたのだった。

参加者は藤原会長以下、七人。今日の訪城地は、
宍粟一帯を領した宇野氏に属した土豪田路氏ゆかりの山城群ー
御形(三方)城跡、草木城跡、そして、
波賀城主中村氏の庶子家が拠ったという古城山跡の三つ。

まず、御形城跡である。
ガイド役の参加者が来られず、連絡もつかないため、配布資料の
古い縄張図を睨みつつ城跡があるだろうと思しき山へと踏み込んだ。

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posted by うさくま at 19:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 宍粟城郭研究会

2013年12月14日

機織機をいただく

今日は朝から散髪を済ましたのち
職場の軽トラを借り、篠山市内の某所某家に出かけた。

かねてより丹波木綿の機織りを学んでいる相方が
先輩の方より機織機をくれる方がいらっしゃると聞き
「もらいます」ということになったのだった。

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posted by うさくま at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年12月08日

小さな天空の城、烏帽子山城を踏破する

丹波市になる前の氷上郡青垣町が発刊された
「文化財分布調査報告書」を入手して以来、
おりおりに山城跡をチェックしていた。

そのなかで、目を引いたのが烏帽子山城跡である。
烏帽子山は青垣町と福知山市の境界、すなわち兵庫と京都の境をなす山で
標高512メートル、その頂上に城跡が記されているのだ。

烏帽子山_眺望
烏帽子山から見た福知山盆地

青垣といえば足立氏が治めたところで
その主城山垣城を中心に足立一族、麾下に属した土豪らの城跡が残っている。
烏帽子山城は山垣城の東方背後にそびえる山であり
そこにある山城とはどのようなものか?気にかかっていたのだ。

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posted by うさくま at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 丹波の山城

2013年12月07日

講座「丹波学」第五回を拝聴

丹波の森公苑で講座「丹波学」第五回を拝聴してきた。
今日のお題は「戦国丹波の武将たち」、
講師は戦国史の泰斗たる小和田哲男静岡大学名誉教授。

 
丹波学講座01

丹波学講座02

明智光秀の丹波攻めを中心に、八木城主内藤定政、園部城主荒木氏綱、
氷上山城主波多野宗長・宗貞らの城主たちの盛衰
そして「細川家記」に依拠した話・・・ ふむ、むむむ〜?

小和田氏の話には、ちょっと首を傾げるところもあったりして。
明智光秀の丹波攻めで史料群を失った丹波史は、
さすがの泰斗にも・・・・?_? って感じした。

posted by うさくま at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴講録

2013年12月01日

遅まきの紅葉ウォッチ

久し振りの休み、
遅まきながらの紅葉を見に丹波氷上の山南町にある慧日寺へ。
が、やっぱり、時すでに遅し!
で、わずかに残った紅葉に去り行く秋を感じたことでした。
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posted by うさくま at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記