2013年09月29日

高生田城の見学会に参加して但馬遠征

今日は、朝来の糸井ユートピア計画実行委員会さんが主催される
「高生田城跡 見学会」に参加して高生田城跡攻め、
ガイドは山名城跡保存会会長の西尾先生。
高生田城は和田山から出石へ通じる糸井街道の傍らにある山城で、
かねてより登ってみたいと思っていた城だ。

高生田_眺望
高生田城跡から和田山方面を見る
続きを読む
posted by うさくま at 17:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 但馬の山城

2013年09月23日

戦国トリップ 二日目、八上城を攻める

「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」の「たびたび城たびブロガー」
二日目 15日(日)の城攻めは、波多野氏の八上城である。


朝、ホテルの部屋から外を見ると台風を予感させる曇り空が広がっている。
天気予報を見れば「曇りのち雨」、しかも台風が接近しているとのこと。
ともあれ、予定通りに八上城のある高城山に出発、
運を天にまかせて八上城に攻め上ることにした。

八上城を見る
雨を予感させる八上城跡を見る

続きを読む

2013年09月22日

戦国トリップ第一日目、細工所城、籾井城を攻める

今月のはじめ、「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」に応募、
「たびたび城たびブロガー」の一人に、めでたく選んでいただいた。
丹波エリアの山城をターゲットにした戦国トリップのプランは、
14日(土)・15日(日)の一泊二日で
題して「丹波篠山、三大戦国山城をめぐる」 というもの。

丹波篠山の城といえば藤堂高虎の縄張りになる篠山城が
あまりにも有名に過ぎるが、波多野氏の拠った八上城を筆頭として
市域には六十以上の戦国城砦群が残っている。
そのなかから、手前勝手に八上城・籾井城・細工所城の三城を
「丹波篠山―三大戦国山城」と銘うってディープな山城攻めに汗を流した。

まず初日の14(土)は、細工所城跡と籾井城跡を踏破。
いずれも、波多野氏が拠る八上城の東の備えとして明智軍を迎撃
落城の悲運に見舞われた山城だ。とくに「丹波の青鬼」と恐れられた
籾井城主籾井綱利の奮戦は篠山戦国史における語り草の一つとなっている。

細工所城_01
細工所城を見る

細工所城、籾井城ともに山頂に主郭を置き、主郭より伸びる尾根筋に曲輪群を配した
縄張りで築かれている。城跡を歩けば丁寧に削平された曲輪、明確な切岸、
尾根を遮断する堀切、出曲輪などの山城パーツが揃っているところだ。

続きを読む

2013年09月21日

南山城の整備作業に参加

中世、丹波多紀郡東部に勢力を有した波々伯部氏。
戦国時代、波々伯部氏は波多野氏に属し、淀山城を主城とする惣領家を中心に
一族がを東山城、南山城などに割拠した。
それらの城砦群の跡は、いまも山中に眠っていて、
これまでに淀山城、東山城が地元の有志によって整備がなされた。
そして、三つ目となる南山城の整備作業が着手された。

続きを読む
posted by うさくま at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2013年09月18日

山城・里山トレック 下見行

11月の末に実施予定で企画を進めている
「山城・里山トレック」の下見に行ってきた。

企画の内容は、
中世期に篠山の東部を領した波々伯部氏の山城跡、寺院跡を訪ね
戦前、郵便屋さんが通った峠越えの山道を歩こうというもの。
文字
続きを読む
posted by うさくま at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き

2013年09月01日

波多野氏の故地を案内する

今日はかねてより予定していた
東京からいらっしゃる姉妹を案内して篠山歩きとなった。

姉妹は丹波の戦国大名波多野氏の子孫とのことで
自らのルーツを尋ねて篠山に来られたのであった。

続きを読む
posted by うさくま at 13:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史探索