2012年03月05日

美作勝山にひな祭り見学に

職場の観光先進地視察研修に参加して、岡山県の北部にある真庭市勝山の「ひなまつり」を市場調査してきた。
勝山は出雲街道の宿場町で、戦国時代には高田城主三浦氏が治め、江戸時代には勝山藩三浦氏二万三千石の城下町として栄えたところ。また、勝山の町を流れる旭川は高瀬舟の船着き場として勝山の経済を支えた。加えて、第二次大戦末期、文豪谷崎潤一郎が疎開したまちとしても知られる。

勝山_01 中橋から見た高田城跡と欄干のお雛さん

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posted by うさくま at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索