2011年05月04日

「戦国百人一首かるた」が届く

昨年、名古屋在住のUさんという方からメールをいたいた。読むと、中学校の先生をされていて英語の授業の中での日本文化紹介のひとつとして、戦国武将たちの詠んだ和歌を集めて百人一首というものを手作りしてみた。
読み札に播磨屋さんの家紋を載せましたら、生徒たちが家紋にとても興味を持ち、好評でした。そして、家紋 World の家紋画像を勝手に使用したことを詫びる、との嬉しい内容だった。

画像の使用に関しては、教材でもあり、お役に立てばということで、「どうぞどうど!」と快諾、のちに、手製のかるた一セットを送っていただいた。みれば、家紋と歌の読み手がマッチしていないところもあり、あつかましいと思いながら、その旨、連絡をさしあげたところ、家紋の監修をお願いされチョットお役に立たせていただいた。

戦国百人一首かるた

その後、名古屋商工会議所主催の「名古屋の魅力発信・・・」プロジェクトに「戦国百人一首大会をやろう」という趣旨で応募したら、アイデア賞を受賞されたとのこと。特に家紋が好評だったとのことで、商品化に踏み切られたとの連絡をいただいた。
こういう形で戦国時代人とその家紋が広まることは嬉しいことだと思っていたら、今日、「戦国百人一首かるた」として商品化されたものが一セット送られてきた。見れば、なかなかの出来栄えである。

興味をもたれた方は、作者のブログでチェックしてみてください。

posted by うさくま at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記