2018年10月28日

西京ツアー第二弾、「味覚と日本酒」に出動。

昨今、何かとかしましく言われるところのインバウンド
観光施策において重要な位置を占めている。
各自治体において、あの手この手で知恵を絞り、
いかに外国人観光客を我が町に呼び込むか熱をあげている。

この冬に京と篠山を結ぶ街道を「西京街道」と名づけ
テスト的に外国人向けのツアーモニターを実施。
それを受けて、今年度は三つの西京街道ツアー企画を立案
第一弾「神に出会う」と銘うって篠山の夏祭りを提案。
定員20名を越えるスマッシュヒットとなった。

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posted by うさくま at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山歩き

2018年10月27日

義母の四十九日に大阪へ

先月の15日に旅立たれたお義母さんの
四十九日の法要に参列するため大阪に出かけた。
きっちり日数通りに数えれば11月2日に
なるのだろうが、俗説に言われるところの三月またぎは
縁起が悪いということもあったのだろう
チョッと前倒しになる今日の法要となった。

法要などで悩むのが服装である。
礼服か黒っぽいスーツで出かけるのがよいのだろうが
Gパン着用はさすがに「あかんやろ」と常識が働いたが
普段着で「え〜やろう」と呑気に出かけていった。

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2018年10月26日

松井松平家ゆかりの皆さんをガイド

篠山藩初代・松井松平康重、その松井松平家の
家臣であった家々の末孫にあたる方々が
つくられる「初雁温知会」の皆さんが来條された。

かねて知り合いの教委の方経由で依頼を受け、
温知会の幹事さんとメールでやりとり、ご希望の
訪問予定地を下見に歩いてみて、当日配布する説明資料を作成。
先日、最終参加人数18人との連絡をいただいた。

かくして、今日、待ち合わせ場所に指定された
八上ふるさと館に出向いたことだった。幹事さんより
参加者の皆さんに紹介され食事をともにしたのち
八上城北麓に残る史跡・旧跡をガイドさせていただいた。

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2018年10月25日

古民家ホテルNIPPONIA

高齢化、過疎化が加速するなかいま、
大きな課題となっているのが増加する空家問題。
数多ある空家のなかでも、注目されているのが古民家の再生。
その最先端事例といえるのが古民家ホテルNIPPONIAだろう。

篠山城下町に残る古民家再生からスタートした
古民家ホテルNIPPONIAが、先年、重要伝統的建築物保存地区に
選ばれた篠山市東部の福住にもオープンした。

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2018年10月23日

ウォーキングの下見で篠山を歩く

来月に予定されている「波多野秀治ゆかりの地歩き」の
全行程をチェックするため篠山市内をめぐった。

まず、波多野秀治の遺児を初代とする波多野家が続いた
味間奥からスタート。ガイド役を依頼した「波多野」さんと
旧波多野家長屋門、大正時代に建立された秀治供養塔、
秀治を祀る御霊神社、丹波茶として有名な味間の茶畑、
波多野家ゆかりの大国寺までをブラブラと行程チェック。

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旧波多野家に残る長屋門
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波多野秀治供養塔(大正期の建立)
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波多野秀治を祀る御霊神社
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丹波茶の畑の向うに波多野家の墓地

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2018年10月21日

播磨徳久城に登り、広峯神社神職の墓地を訪ねる

こどもの頃から見なれた 志んぐ荘、
この夏に泊まった赤とんぼ荘と同様に
はじめて宿泊したわけだが、なんといおうか魅力に乏しかった。
そもそも、国民宿舎というコンセプトが、公務員的な
発想で作られたものであり、ユーザーに響かなかったのだろう。

播磨徳久城を案内いただく宍粟城研のTさんと合流する前に、
昨日、心に残った木南さんと菊水紋を新宮町篠首の墓地に訪ねた。

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墓石に彫られた菊水紋は一様ではなく、興味深かった。
佐用方面にも多いという木南名字とその家紋(菊水であろうか)
日を改めてジックリ探索に行きたい気分ではあった。

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2018年10月20日

広峯家を訪問、揖保郡界隈を歩く

一泊二日の予定で、相方と播磨方面に遠征。
今日の目的は、いま取材を進めている播磨の中世武家の歴史に
係る資料採取に姫路城内図書館を訪問、
かつて広峯神社の筆頭神職であった広峯氏の後裔にあたる
広峯さんが神職を務められる稗田神社を訪ねることである。

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昨日、調達しておくべき手土産を、今朝、購入したことで
出発時間が大幅に遅れてしまった。その結果、
今田の陶器祭りと姫路城手前の交通渋滞に巻き込まれ
姫路図書館はゆっくりまわる時間がなく
駆け足で資料を探ったのちメーンの目的地稗田神社をめざした。

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posted by うさくま at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2018年10月19日

篠山の史跡、あちらこちらをめぐる

予定されていた山城整備に出動したところ
にわかに雨が降り出し、現地に着いたころには本降り!
残念ではあるが、今日の作業は中止となった。

一旦、自宅に帰ってまったりしていら、ジワッと晴れてきた、
せっかく取得した年休である、むだにはできない。
ということで、月末に来篠予定の松平会さんのガイド予定地、
再来月に実施されるおもゼミの訪問先などの取材に出かけた。

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posted by うさくま at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山歩き

2018年10月14日

市島町に遠征、家紋調査に汗を流す

今日も好天。
昨日に引き続いて、朝はやくから市島町竹田に繰り出し、家紋調査に汗を流した。

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栗柄峠を越えると左手に三尾山城
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石像寺山門

まず、重森三玲の庭で知られる古刹・石像寺近くの墓地にお邪魔する。市島に多い吉見、荻野、尾松さんらの墓石が並ぶ。石像寺は飛鳥時代の建立にはじまり明智光秀の丹波攻めで焼失、のちに曹洞宗寺院として再興された寺で境内一帯はなかなかよい雰囲気だ。紅葉のころに再訪、寺名と地域名のもととなった後方山中にある磐座にも登ってみたいところだ。ついで、段宿の井上家の株墓地、家紋は「井の字」と「違い鷹羽」とに二分されていた。

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posted by うさくま at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 家紋

2018年10月13日

DSG土曜会で篠山城刻印の話を拝聴、ついで「丹波学」。

ディスカバー 土曜会に出席。
恒例の連絡会が終わったのち、ガイド勉強会。
「篠山城の刻印」を調査・研究されている大森さんの
「刻印の話」第二回を拝聴。
先月は篠山城の築城背景と篠山城石垣築造にかかる話、
今日は、本題である「石垣刻印」の実地調査から
論を組み上げた話で、ググッと引き込まれた。

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posted by うさくま at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴講録