2021年01月21日

園部町宍人で小畠家の家紋を探す

昨日、京都の車折神社で御札をゲットした帰路、
園部の宍人に寄り道した。
宍人といえば今年の大河ドラマでも名の出た
丹波の国衆「小畠」氏が本拠としたところだ。
先日も園部の資料館で小畠氏に係る文書集を買い求め、
小畠氏が拠った宍人城に登ったばかりだ。

その後、宍人に園部藩士であった小畠家の墓所があることを知り、
いつか行かねばと思い、今日、早速墓所探しに精を出した。
ネットなどから得た情報をもとに墓所を探したが見つからない、
不審な者(当たり前だが)を見る目つきでこちらを凝視されている
農作業中の方に話しかけ、墓所のあるところを教えていただいた。

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posted by うさくま at 14:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 家紋

2021年01月20日

今年も一陽来復の御札をゲット

横浜に暮らしていた時から年初の恒例となっている
「一陽来復」の御札をゲットするため
京都の車折神社さんへ行って戻ってきた。

振り返れば、東京の穴八幡さんで「一陽来復」の
御札をはじめて頂いてから何年になるのだろう?
かれこれ二十年近くは続けているような。

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posted by うさくま at 16:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月16日

大芋の歴史資料づくりに引き籠る

先日、古い知り合いの方から
珍しく電話をいただいた。
大芋で山城や家紋の話をしてもらえませんか
という歴史講座の依頼であった。

大芋は篠山盆地の北東部に位置する集落、
多紀郡では早い段階から開けたところで
中世は大芋庄という荘園があった。

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posted by うさくま at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史講座

2021年01月12日

2021年の初積雪

明け方、トイレに起きて外を見たら普通の夜明け前だった
ところが、寝床から出ると窓が明るい
もしやと外を見ると雪が積もっているではないか!

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どうやら、五時前くらいから降りだしたようだ。
今日は休みの日、出勤する方々には申し訳ないが
このまま降り積もったら、楽しいだろうな・・・

なんて思ったが、陽が高くなるにつれ雪は止み
あれよあれよと言う間に融けてしまった。
posted by うさくま at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月09日

園部で墓紋ウォッチ、宍人城探訪

六日の水曜日、園部に出かけてきた。
目的は文化資料館発行になる小畠氏の史料購入。
いま、兵庫丹波の戦国武家の歴史を調べているが
京都丹波側に属する船井郡(現南丹市)の国衆であった
小畠氏も兵庫丹波側の武家に加えたい存在だ。

目的の史料を購入したあと、せっかくなので帰り道に
点在するお寺にお邪魔して家紋をウォッチ。あわよくば、
小畠氏の墓所に出会えればと思ったことだった。

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posted by うさくま at 13:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史探索

2021年01月06日

園部で小畠氏の史料を求め、史跡を歩く

何かと心に引っ掛かってくる丹波国衆に小畠氏がある。
明智光秀と深い関係をもった中世武家で
光秀の丹波攻めの研究が深まるにつれ小畠氏の存在は
丹波国衆のなかでも見過ごしにできないものとなってきた。

丹波の戦国時代といえば、赤井氏、波多野氏が
クローズアップされるが、かれらに劣らない
重要な役回りを演じた武家が小畠氏であった。
小畠は「こばたけ」とよみ、丹波らしい名字のひとつだ。

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posted by うさくま at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2021年01月01日

2021、新春。

2021年の元旦を恙無く迎えた。
振り返れば、2009年の丑年の春
丹波篠山に出戻り、定着して十二年目となる。

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今年の干支も丑、篠山暮し1/5 還暦だ。

あれもしたい、これもしたい
あっちも行きたい、こっちも行きたい ・・・が
ワチャワチャせず、歳相応に
干支にならって、ゆっくり牛歩で行こう。
posted by うさくま at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月31日

大晦日、雪。

朝起きると、天気予報通りに、雪。
新型コロナ禍で逼塞傾向にありながら
あっちこっち行ったり来たりした
今年も終わろうとしている。

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朝、0727
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昼前、1113
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夕方、1626

大晦日の夜から元旦の朝は
雪見酒と思ったが、雪、アッサリと解けてしまった。
来年の干支は「丑」、丹波篠山に定着して
十二年目を迎えることになる。



posted by うさくま at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月28日

フェースブックで「大芋」談義

元同僚だったFさんのフェースブックへの書き込み

丹波篠山市の大芋地区を車で走っていると、2ヶ所で、何やら見かけない幟がはためいてました。気になったんで帰り道に立ち寄って確認したところ、一つは「白藤城」、もう一つは「豊林寺城」の幟。そう言えば、今晩から大河ドラマ「麒麟が来る」では、いよいよ丹波攻めだそうですね。これらのお城も、何か所縁があるのかな。

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が目に止まりコメントさせてもらった。

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posted by うさくま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月26日

講座丹波学 第五回 を聴講する

第一日は「講座 丹波学 第五回」の聴講。
お題は『山崎合戦と惟任(明智)光秀
―本能寺の変後の主導権をめぐる動向―』
講師は、東洋大学文学部 非常勤講師 柴 裕之氏だ。

以下、講義を聞きつつ走り入力メモ。

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天正三年、光秀は惟任姓を名乗り日向守に任官した。
以後、本能寺の変後も光秀は一貫して惟任姓を名乗った。

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posted by うさくま at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴講録