2019年07月15日

丹波富士 半国山と波多野氏ゆかりの山城登山

三連休、3日目。
今日は梅雨の合間の曇りということで、
かねがね気にかかっていた半国山に登ることにした。

半国山は丹波富士とも呼ばれる山で、亀岡宮川界隈の
山城に登ると「半国山」という道案内に出くわすことが多く
先週登った神尾山城跡も半国山への登山ルートが縦断している。
ということで、城歴友のSさんと相棒さんを誘って
半国山登山と山城攻めを企画、出かけた。

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行程マップ
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山城のレジュメを作成

プランとしては神尾山城跡の山麓に鎮座する金輪寺への
旧参道を登り、神尾山城跡を縦断、半国山を目指す。
帰路は半国山から数掛山城跡を経て広峰神社へと下ることにした。
国土地理院の地図を見る限り想定しているコースの山道はあるような、
数掛山城から広峰神社へのルートもかつて山道があった。まずは、
迷うこともなく山歩き&山城攻めはできると思われた。

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2019年07月13日

久しぶりの土曜会、そして亀岡で講座聴講

遅い梅雨入りでずっと雨続きの今日この頃、
一ヶ月ぶりにDSG土曜会に出席した。
内容は、ほぼルーチンとなっている冒頭の会長挨拶が
新会長の柳本さんだったのは新鮮だった。
ガイドへの出役は例年に比して減少傾向にあるようで
丹波篠山への市名変更は観光効果は出ていないようだ。

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市作成になる大河ドラマPRチラシ

また、来年の大河ドラマをPRするポスターの是非について
いろんな意見が出た。いわゆる波多野氏の人質となった
明智光秀の母を処刑した伝承が取り上げられたのは
如何なものか!というもの。発信者にも意見が求められ
ポスターに関しては市サイドで決定、作成されており
委員会に諮られたのは事後承諾を得るというもので
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2019年07月11日

北近畿みらい塾の講座・見学会、無事終了!

北近畿の人と人をつなぎ、みらいを拓きます―という
コンセプトで活動を続けられている”NPO法人北近畿みらい”が
企画・運営されている 2019北近畿みらい塾 。今年のテーマは
来年の大河ドラマを見据えた「明智光秀の足跡を辿る!」

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みらい塾は講座と史跡めぐりをセットにしたイベントを催され
今年は丹波から丹後における明智光秀に係る講座と
ゆかりの史跡めぐりが行われる。宮津にはじまり、綾部、
丹波篠山、亀岡、福知山、そして大山崎がピックアップされた。
いずれも明智光秀の丹波攻めにゆかりの自治体であり
大河ドラマの誘致と実現に向けて運動を進めてきたところだ。

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2019年07月07日

昨日に続いてニュー山靴慣らし登山、神尾山城跡を踏破。

今週末は天気予報が外れたようで、今日も薄ぐもり。
昨日に続いて、相方のニュー山靴ならし登山を目論み
早起きして市民文化講座のレジュメ作成に勤しんだ。
概ねできたところで、何故か「保存ができない」というメッセージ
「え、え〜っ!」と動揺しながら保存にこれ努めたがうまくいかない!
とりあえず、別名保存、別のディスクへの保存などを試みたが
いずれもうまくいかない。仕方なく、無理やりに終了した。
神に祈る気持ちで、データを開いたところ・・・
3時間かけて作成したデータはすべて何処かに消えてしまっていた。

ガックシ!、思わずコンピュータを放り投げそうになったが
気を取り直して、頭の中に残っている記憶を頼りに
改めてレジュメづくりにトライ、なんとか形にすることができた。
本来なら推敲をして、手直しをするところだが、
気分転換もかねて、予定していた相方のニュー山靴ならし登山に出発。
今日の行き先は、これも講座に関わりの深い山城の一つ
亀岡の神尾山城に決定。デカンショ街道を亀岡へとひた走った。

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posted by うさくま at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 丹波の山城

2019年07月06日

相方のニュー山靴慣らしに八上城跡に登る

この土日、天気も芳しくないとの予報も出ており、
来週と八月に予定されている戦国講座の
レジュメづくりに頑張ろうと思っていた。
早起きしてレジュメ作りに励んでいたところが、
意外なことに陽の射す薄ぐもりとなってきた。

雨が降らないとなれば、どこかに行きたい気分となる。
では、今月末に信州に遠征するという相方が購入した新しい山靴の
慣らしに付き合って山に登ろうということになった。
さて、それではどこに登ろうか?まずは松尾山、ついで金山城跡、
唐櫃越え、そして八上城跡の四択から決めることになった。
唐櫃越に惹かれたが、その行程を考えれば悩ましい
ということで、来る講座を睨み八上城跡登山をチョイスした。

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暗雲におおわれた八上城跡
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posted by うさくま at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城

2019年07月03日

嗚呼!六十六歳の誕生日、雑感

令和元年七月三日(水曜日)66回目の誕生日である。
昭和の前半期に生まれ、平成、令和と
三つの元号を生きている。子供のころの病弱ぶりを
思えば長生きしてるな?、と心から感じ入る。

もっとも二十代の頃に患って以来の付き合いである
前立腺がらみの病気、加えて、昨年の誕生日には痛風を発症
この冬からは右膝に妙な違和感が生じている。
さらに目のカスミ、老齢化による思いがけない機能低下などは
専門医院に行って診察を受けずばなるまい。
なんというか華麗、いや加齢による経年劣化が
着実に進んでいることが痛感されることだ。

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posted by うさくま at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月01日

通いなれた馴染みのコンビニが閉店

篠山に引っ越してきて以来、
買い物はもとより、待ち合わせ場所などに
おりおりに利用してきたコンビニが閉店した。
まことに残念なことというしかない。

バス通勤の身にとって朝はともかくとして
夕方の帰り道、コンビニで、お酒とつまみを買い
ゴクゴク、ムシャムシャしながら家路につく。
横浜時代、いやズーッとむかしから変わらぬ
一種の習慣ともいうべき行儀の悪い癖を持っている。

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posted by うさくま at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月30日

ドラマ「蒼穹の昴」にはまる

浅田次郎の小説「蒼穹の昴」を原作とした
日中合作の歴史時代劇「蒼穹の昴」が
先月、BS-日テレで放映されていた。

ドラマ「蒼穹の昴」は、かつてNHKで放映されたが
まったく見ることもなくうっちゃっていた。
今回も相方が偶々録画していたもので、正直、
「見よう!」という気が起きずウッチャッテいたが、
先日、何気に見ているとグイグイと引き込まれてしまった。

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posted by うさくま at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(TV)を楽しむ

2019年06月29日

講座の資料づくり

この週末、天気予報では「雨時々曇り」ということで
来月以降に予定されている講座のパワポ作りに勤しんだ。
講座の内容は、来年の大河ドラマ「麒麟がくる」を前提とした
明智光秀、波多野秀治、丹波の戦国時代がターゲットとなる。

これまでの発表資料を見直し、あれやこれやと頭をひねり
家紋を主体に画像を作成、作業に没頭したことだった。
時折、外を見ると晴れ間も出ていたりして、お出かけ気分が
ムクムクと生じてきたが、予報を信じてパソコンと格闘した。

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とはいえ、時に気分転換をせねばなるまいと、
先日より見始めた清朝の悪女西太后を主人公とするドラマ
「蒼穹の昴」を視聴。ついつい見入ってしまうということもあったが
なんとか、ベース部分の作成がザックリできた。
あとは、明日一日頑張れば、一応の第一稿はできそうだ。
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2019年06月24日

丹波国衆、上原氏の家紋を訪ねて天田郡へ

今日は年休。
来月に予定されている講座を踏まえて、天田郡に出かけていった。
かねてより、明智光秀の丹波攻めに対した八上城主波多野秀治、
黒井城主荻野直正に属して抵抗した丹波国衆たちの歴史を
家紋を主体にズーッと取材、調査を続けてきた。

丹波武士の家紋に係る史料としては『見聞諸家紋』『丹波志』が
あげられるが、とくに諸家紋には丹波武士の家紋が図入で収録されている。
それらをベースに国衆たちが拠った山城を訪ね、城址近くの墓地を訪ね
家紋を採取、史料と照らし合わせる作業を続けたことだった。
その合間に図書館を訪ねて、その地域ならではの資料を収集
国衆の家紋、歴史がなんとなく腑に落ちてきたのだった。

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posted by うさくま at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索