2026年02月09日

高齢者大学の講師をつとめた

朝、外を見ると一面の銀世界となっている

降り積もった雪を測ってみると20cmくらい!

今日は高齢者大学の講座当日「行けるか?」と思って

担当者さんに電話すると「やります」との返事。


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前途多難を予感させる積雪
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雪道と化したデカンショ街道を東へ

相方は心配したが「行かずばなるまい」と腹を括り

車庫前に降り積もった雪を掻き出口を確保

早めに家を出た。道は雪だらけで路面が覆われている。

とにかく慎重を期してノロノロ運転で城東公民館を目指した。


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2026年02月08日

雪が降り続いた日曜日

朝、外が明るい。窓を開けてみると雪だった。

天気予報通りに明け方から降り出したらしい。


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07:53

雪が降ると何気に心が浮き立ってくる。

長靴を履いて散歩に行きたい気分になったが

先月の雪かきでもらった腰痛が長引いている

寒さは腰に悪い、引き籠もって眺めるだけにした。


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08:00
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14:24

その後、雪はやむことなく降り続き、

昼過ぎには結構な積雪となった。

すると、相方が「見てみて〜な!」というので

声がする方を見ると見事な氷柱がズラリと下がっている。

このような見事な氷柱は久しぶりに見た。


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15:53
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先月来、雪の降る日がにわかに増えた。

今年の丹波篠山は雪の当たり年らしい。

明日は某所の公民館で講座があるが、行けるかな?



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2026年02月06日

衆議院議員選挙の期日前投票に行った

かかりつけの医院でもらった貼り薬効果で、悩まされている腰痛も緩和されてきた。
今日のウォーキングは、衆議院議員選挙の期日前投票会場になる丹南支所へ!
と思ったが、ウダウダと過ごしてしまい、結局、車で行ってしまった。ウォーキングは三日坊主になってしまった。
今回の選挙は高市人気の自民党、国民をバカにしたとんでもない新党、小政党の乱立など戦国時代の様相を呈している。
流れは高市さん一強に見えるが、マスコミ(オールドメディア)の高市批判、あの宗教団体や組合系の蠢動などが姦しく、なかなか予断は許さない状況のようだ。

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我がまちが含まれる選挙区に立候補した皆さん
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播磨屋などがとやかく言うようなことではないが、今回の選挙結果がこれからの日本の進路に大きく関わるだろうことは疑いない。
ここ数年の岸破政権の腑抜けた流れをくむ議員屋、野合というしかない信じるに足りない掌返し新党、彼らの就職活動、自己瞞着な行動に国民の審判が下される選挙であれかしと強く思う。

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今回の選挙は迷うところはなかった

あまり政治のことはあれこれ言いたくない方だが、今回の高市内閣が発足して以後、俄かに国会に興味を持つようになった。そこで、見て聞いて感じたことは、野党第一党の為体ぶり、杜撰で下品な発言の多さにビックリした。そして、肝心の審議が滞っている状況を目の当たりにしたようなことだった。さらに、解散後のテレビ討論などを見るにつけ「こりゃ、アカン!」という思いを深めた。
そんなことでいの一番に期日前投票に行こう!と思ったが腰痛で今日になってしまった。会場に行くと思ったよりも投票者が少ない、これでは宗教団体や組合系の組織票を有する野合新党が優勢になるか?などと思われた。

調査などによれば、若者は野合新党を支持しないという。しがらみもなく、いかがわしさも見抜いているのだろう。しかし、支持しないことを一票に託さなければ評論家と同じだ。どちらに自分たちの未来を委ねるか、若い世代にこそ選挙に行ってほしいと切に思う。
今回の衆議院議員選挙は、政治にノンポリだった爺いにもかつてない「関ケ原」選挙だと思われるのである。
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2026年02月04日

サーラ79号が届いた

朝、相方が加古川に出かけて行った。

所用は「播磨の木綿を復活させる会」のイベントお手伝い

同会の方が「歴史民俗誌 Sala」の編集主担当も担当されている。

そういう関係で、今日Sala79号をもらってきてくれた。


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今号のSalaでは「東播磨随一の国衆 別所氏」を投稿した。

三木城主別所氏は播磨を代表する戦国大名とされ

最後の当主長治は、織田信長・羽柴秀吉などと同時代を生きた。

播磨の戦国時代を代表する武家だが、その歴史は不明なところが多い。

とくにルーツ、歴代当主などには諸説が多く確かな系図も伝来していない。

限られたページ数であり、自分なりに別所氏の歴史を咀嚼してみた。


印刷物を受け取り早速、見てみると一ヶ所、痛恨の脱字が!

最後のまとめの冒頭部分の「別所」の部分が「所」になっている。


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最終校正ののち、若干レイアウトが変えられたようで、

その時に「別」の字が脱け落ちたらしい。むかしの写植時代なら

あり得そうな話だが、今はパソコンによるDTPの時代である。

なんとも不識の感はあるが、脱字であることは動かない。

いまさらどうしようもないが、編集部に連絡した。

以前にも文章に欠落が生じたことがあり、起きたことは仕方ないが

繰り返されることが残念。今後はさらに注意をしてください

ということになったが、悔やまれる痛恨の脱字であった。

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2026年02月03日

2026節分、恒例!一陽来復のお札を祀る

今日は節分いわゆる立春。

ここのところ雪が多いが、暦は確実に春に向かっている
かれこれ20年近い我が家での細やかな節分イベント、

一陽来復の御札を今年の恵方「南南東」へ向けて祀った。


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かつて御札おいただいていた穴八幡さんの御札次第を読むと、

「三日から四日に変わる深夜零時に祀る」とあった、ではあるが、

それを守るのはなかなか難しい。今年も忘れないうちにと

22時過ぎにイベントを執り行なった(貼るだけだが)


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ところで、節分と言えば豆まき、恵方巻を食べるなどがあるが、

鬼がアカンと豆を撒くのもいかがなものか、

また恵方巻など子どものころより食べたこともない。

さらに鰯を食する習いとも無縁だ。
あれもこれもやらないというのも味気ない感はあるが、

我が家の節分は「一陽来復」の一点張りで2026年もレッツゴーだ。

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2026年01月31日

雪かきによる腰痛に襲われる

昨日の雪かきによる腰痛で寝たきり
今回の腰痛はギックリ腰か?、年寄りの冷や水故か?

いずれにしろ未だ回復の兆しはない。

いわゆる日にち薬で、痛みが去るのを待つしかなさそうだ。


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そのせいで、今日の午後から予定されていた青山歴史村での

講座「伊勢物語を読む」への出席は無念の欠席の連絡をさせてもらった。

講師の中野先生、青山歴史村のスタッフには申し訳ないことであった。


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2026年01月28日

今年も「一陽来復」の御札をいただきに京都へ

横浜在住時に高田馬場の穴八幡神社で「一陽来復」の御札を

いただいて以来、毎年、恒例となっている御札頂戴の行事(神事か)。

関西に帰ってきてのちは京都の車折神社で御札を頂戴している。


もらい続けて十年以上になるわけで、もうそろそろいいかな?

という気分になったりするときもあるが、こういうことは

止めてしまうとなると「モヤッとした不安」が生じるのである。


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国道9号線、老ノ坂を越える

ともあれ、今年ももらいに行こうと京都へと出かけて行った。

もう少し早く行きたかったのだが、先週末以来の降雪があって

天引峠あたりが積雪でスリップしないかと思い倦んだ結果だ。


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2026年01月25日

文化顕彰会 一月の例会に出席

朝、起きると窓の外が明るい。見ると天気予報通りに一面の雪だった。

今日は日曜日ながら文化顕彰会の一月例会が行われる予定で

「どうなるか?」と思っていたら「決行します」と連絡が入った。


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例会は午後からではあったが「雪は大丈夫か?」と心配したが

昼前には小降りになり交通の妨げになるようなことはなくなった。

ともあれ、雪をおして会場になる四季の森へ出かけて行った。


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2026年01月20日

大納言塚を再訪、郡山城を歩く。

昨日、一昨日と京の三十三観音めぐりで若干だが運動不足を解消した。

今日はこれも予てから目論んでいた大和郡山で秀長の史跡歩き。

JRで大和郡山まで移動して、JRの駅から大納言塚まで徒歩移動、

この二日間の京歩きの疲労がじわっと効いて、前途は多難であった。


目的地の大納言塚までは昔懐かしい柳商店街、近鉄郡山駅を過ぎ

坂道を登る。これがなかなかにキツカッタ〜!

大納言塚は大昔に大和小泉に住んでいたころに来て以来の再訪、

45年ぶり以来のことで、記憶は五輪塔があったくらいのことだ。


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2026年01月19日

昨日に続いて、京で三十三観音めぐり

昨日に続いて、今日も京で三十三観音さんめぐり。天気は快晴、

JR海老江より京橋まで移動、昨日同様に京阪電車乗り換え。

今日お参りする観音さんは革堂と六角堂、そして冷泉家住宅をちょい見。


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神宮丸太町が最寄り駅だが三条で降り鴨川を渡り高瀬川を北上していくと

佐久間象山遭難の碑、高瀬舟、角倉了以邸址などの史跡がある。


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「へ〜、ほ〜!さすが京の町」などといいながら行願寺革堂に到着。

革堂は小さなお寺で、本堂にお参りしてのち御朱印をいただいた。


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