2019年11月13日

いよいよ、本ブログ13年目に突入

2008年11月13日にはじめた本ブログも今日で十二年目に入る。
2008年のころは、京都の桂に住み、当時つとめていた会社を
往来する日々であった。休みには寺社をめぐり、
丹波篠山の持ち家に行って山城に登ってみたりしていた。
翌年の春、故あって京都を引き払って丹波篠山に引越し、
以後、丹波暮らしがズーッと続いている。

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思えば、このブログも飽きもせず書き続けたもので
これからもウダウダと書き続けいくだろう。
まずは七十歳の古稀を一つの目標としよう。
現在、ブログ数1555、コメント数305
さて、古稀を迎える2023年はどのようになっているだろう。
(まだ生きているとは思うのだが・・・、はてさて)
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2019年11月11日

篠山に移動、医者をハシゴして、怠惰に過ごす

朝一番に亀岡から移動して、荷物を家に放り込み、丹波市に移動、
二ヶ月ぶりに泌尿器科で診療を受けた。
月曜日ということもあって待合は人の波、
高齢者の方の多いことは毎度のことである。
診察を受けた後、薬をもらい、丹波篠山に移動。

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その途中、ブルーシートを被っている園田家住宅が目に入り
寄り道をした。園田家住宅は、かつて大山の庄屋を務め
明治時代の当主 多祐は、氷上の有力者 田艇吉らとともに
明治の鐘ヶ坂トンネルの実現に尽力した人物である。

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2019年11月10日

家紋フェスティバル に参加せんとて京へ

いよいよ家紋フェスティバルの当日となった。
早起きして、亀岡駅から京都駅、そして丸太町駅まで移動、
サクサクッと乗り継いで、時間を見れば8時半!

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会場入りには、ちと早過ぎるので御所を散策、天気もよし
御所内の木々の緑も気持ちいい。信長が義昭のために築いた
旧二条城跡の石垣、皇宮警察、建礼門までブラブラ歩き。

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幕末の大舞台となった蛤御門を出て、和気清麻呂を祀る護王神社に参拝、
神紋が対い四つ藤、境内には清麿を道案内したという猪があちこちに。

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かくして、今日の舞台となる京都府庁旧本庁に向かった。ところが
正門は休日で閉ざされ、勝手口というべき東門から入った。

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2019年11月09日

土曜会、洗濯、そして京都へ

朝、起きると快晴。
一週間分の洗濯をすまし、ディスカバー土曜会に出席。
今日はガイドに出ている会員が多いとのことで
出席者は13人という閑散としたものだった。
会長挨拶では首里城火災を受けた文化遺産の防火について。

連絡・報告事項では、ガイド出役が減少傾向にあること
大河ドラマが迫るなか、目立った動きは出ていないなど、
観光スタイルの変化、観光客の少人数化が感じられるという。
旧来のガイドのあり方は曲がり角にあることが実感された。

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2019年11月05日

おもしろゼミナール山城編で八上城に登る

市の公民館の人気企画「おもしろゼミナール」
先週の仏像めぐり編につづいて、今日は山城編の
ガイドアシスタントで八上城跡に登山。

九時前、四季の森会館前で市バスに乗車、
市民センター、城東公民館を回って春日神社登り口。
今日の参加者は25人、スタッフを入れて総勢30人
十時ちょうどにガイドのTさんを先頭に登山スタート。

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2019年11月04日

戦国倶楽部オフ会に参加するため、大山崎へ遠征。

戦国倶楽部オフ会に参加するため、大山崎へ遠征。
今日は山城登山、史跡めぐりというものではなく
大山崎歴史資料館で開催されている
企画展連携歴史講演会「織田権力の政策と明智光秀」
講師は館長の福島さん、聴きたいけれども遠いな・・・
と悩んでいたが、無料入場券もいただいたことでもあり
JR福知山線、阪急宝塚線、京都線と電車を乗り継ぎ出かけていった。
今日の参加者は佐吉さんと、初参加の澪さん、播磨屋の三人。

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行ってみて嬉しかったのは、明智光秀に係る特別展示会が
催されていて、波多野秀忠・元秀・秀治三代の文書が
展示されていたこと。いずれも花押が書かれたもので
三代の花押を見るのは初めてのこと、思いがけぬ眼福を得た。
こういう展示があると知っていれば、早めに出て
もっとジックリ見ていたのに!と悔やまれたことだった。
(朝、洗濯をしたのが失敗だったか・・・!?)

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2019年11月03日

浄土宗西山派寺院の晋山式を見学

来年の大河ドラマの主人公は明智光秀
その光秀の丹波攻めに頑強に抵抗して戦国武将が
旧多紀郡の八上城主であった波多野秀治。

秀治の生涯において特記されるのが、永禄の政変で
謀殺された将軍足利義輝の遺児という義高をかくまったこと。
変を逃れた義高は仏門に入り、修行ののち丹波に下向
波多野秀治に庇護されて八上城下に誓願寺を開いた。

義高は覚山天誉上人として生涯を多紀郡で過ごし示寂した。
天誉の法脈を受け継ぐ寺院は誓願寺をはじめとして七ヶ寺が
丹波篠山に広まり、今日、晋山式を迎えた十念寺もその一つ。
覚山上人の教えは浄土宗の一派である西山派のうちの深草派で、
浄土宗に中にあっては少数派に属する宗派である。

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2019年11月02日

駅からハイキングのコース下見で金山城界隈を歩いてきた。

今月の16日に予定されている「駅からハイキング」
鐘ケ坂トンネルと金山城登山のコース下見に出動。
半年前の駅ハイでは、大河つながりで八上城に登った。
今回も大河つながりの山城セットのハイキングである。

金山城は織田信長の命を受けて丹波攻めを進めた明智光秀が
頑強に抵抗する多紀郡の八上城主波多野秀治と
氷上郡の赤井一族とを分断する意図で鐘ケ坂に築いた山城。
城跡には明智時代のものであろう高石垣の名残、名勝として
有名な鬼の架け橋がある。鐘が坂は氷上郡と多紀郡を結ぶ
要衝の地で、かつて山陰道が通り、江戸時代の旧峠道、
明治と昭和、平成の三つのトンネルが通じているところだ。

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2019年10月29日

おもゼミに参加して、篠山のみ仏を訪ね歩く

丹波篠山市の公民館事業の人気コンテンツ「おもしろゼミナール」
2019年度おもゼミの第五講「古里にみ仏を訪ねて」に参加した。
講師は丹波篠山市内の文化財に精通され文化財保護審議委員の一人、
教育委員会時代には篠山城大書院の再建に尽力された今井さん。

丹波篠山市内には戦前は国宝指定を受けていたが
戦後、重要文化財指定となった仏像が数多伝来している。
普段なら見ることが難しい重文仏像群の鑑賞と有する歴史
それを今井さんの解説で見てまわる、素晴らしい企画である。

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朝の9時 集合地の四季の森でバスに乗車、おもゼミツアーがスタート。

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2019年10月27日

北神戸遠征、なんやかんやな一日

かなり前からズックがおんぼろになって
そろそろ新しい靴を購入せねばと思いつつ日が過ぎていた。
相方も靴がないとのたまうので、それならばと
北神戸のアウトレットへ出かけていった。

行ってビックリ、車と人の多いこと多いこと
日曜日だけに当たり前と言えば当たり前ではあった。
めざす店はニューバランスの専門店
人の多さに辟易としながら何とか足に合うズックをゲット。
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posted by うさくま at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記