2018年07月16日

黒井城跡、未踏の龍ヶ鼻砦、百間馬場を目指す

黒井城跡に登山。
前から気になっていた龍ヶ鼻砦と百間馬場の踏破が目的、
朝早くに出かけるつもりだったが、昨晩の懇親会の影響を受けて
寝過ごしてしまった。すでに陽は天空高くにあり
天気予報では「今日も高気温、熱中症に注意」とのこと。
さて、「どうしたものか?」と悩んだが予定通りに出かけていった

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いつもの駐車場はすでに満車状態、隅っこに車を停め、
あの階段を登る急坂コースから「えいや!」と主郭部を目指した。
三段曲輪を越えたあたりで汗だく、足も上がらない
へろへろ状態になった身体に鞭打って、なんとか足踏の段へ。

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三段曲輪の切岸と柵平地
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posted by うさくま at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 丹波の山城

黒井城界隈の墓めぐりに汗を流す

かんかん照りの暑さに身の危険を感じて黒井城跡を上り下りしたあと、
赤井氏の菩提寺であった千丈寺に再訪、室町時代のものという
伝赤井一族の宝篋印塔、一石五輪塔、石仏などを拝見した。
千丈寺は千丈寺山砦の西南麓にあり、参道傍らの廃屋、
無住から来る寂寥感などが相まってやや荒廃した空気を漂わせていた。

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平主神社より黒井城を見る
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長谷山千丈寺、赤井家の菩提寺という曹洞宗寺院
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赤井家墓所

聞けば、かつて墓所にあった姿のいい宝篋印塔二基は
赤井直正夫妻のものとして下屋形跡という興禅寺に移設されたという
もっとも、のちの調査で時代があわないことが判明したとのこと。
かつて一帯を支配した赤井氏ゆかりの寺院、石造物群でこれである
戦国時代がブームといっても実態はこのようなものなのかも知れない。

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2018年07月15日

酷暑のなか、八木城登山オフを実行

丹波三大山城といわれるのが多紀郡の八上城跡、
氷上郡の黒井城跡、そして船井郡の八木城跡の三城である。
それぞれ、明智光秀の丹波攻めに抗戦して落城、
丹波国の戦国時代史に大きな足跡を刻んでいる。

先月、戦国倶楽部の有志プラスで三大山城の一つ八上城を踏破
今日、二つ目の八木城跡攻めを実行した。

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八木城といえば丹波守護代・内藤氏の山城、
戦国末期から安土桃山時代を生きた内藤ジョアンが有名だ。

先週、梅雨が明けてからの暑さは半端ないもので
近畿地方各地では異常な高気温を記録している。
今日も三連休最高の気温という。ともあれ参加者は少人数の四人、
無理せず行こうと篠山口駅、ついで八木駅で全員集合。

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posted by うさくま at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国倶楽部

2018年07月11日

王地山陶器所で、踊って喋って土を捏ねた

篠山の夏といえば「デカンショ祭」、
いま、篠山市役所の某課が市内の事業所を回って
日本遺産のまち篠山をPRする目的で
デカンショ踊りの撮影を続けている。

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今度、王地山陶器所が撮影の対象となったことを受けて
陶器所の陶工たちがデカンショ踊を練習する流れとなり

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posted by うさくま at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月09日

倉庫工事着工、荷物の整理は?

かつて、大阪から奈良、奈良から篠山、
篠山から横浜、横浜内の移動、さらに横浜から京都
とどのつまりが京都から篠山と
まるで枯葉が舞うように引越しを繰り返した。

面倒くだいことではあったが
引越しは否応なく様々な荷物を整理することになり
一時はやった「断捨離」を知らず知らず行っていたのだった。
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posted by うさくま at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月07日

大雨台風、西日本はらいことに!

ここ数日、台風の影響を受けた雨が続いている。
そして、昨晩から大量の雨となり
テレビのニュースは九州から中四国、そして近畿が
えらいことになっていると姦しく報道している。

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わが家は山を削った造成地にあり
水害の心配はないが、雨風のスゴサには驚かされた。
昼過ぎには、雨も風も収まってきたが
テレビのニュースは土砂崩れ、堤防の決壊などなど
被害がドンドン広がり、死者も出ているという事態となった。

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こういうときにあれだが 篠山川の状況が気になり、出かけていった。
よく言われる川を見に行って流されたと報道されるが
きっと、こういう風に出かけていった結果なのだろう。
ともあれ、今週末は家でおとなしくしているしかない。 
posted by うさくま at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月03日

節目の65歳を迎える

ついに、というべきか、フル年金受給年齢を迎えた。
あたりまえといえばあたりまえのことだが
なんら変わるところはない。
65年目の誕生日というだけのこと・・・

と思っていたのだが、とんでもない
誕生日プレゼントをいただいてしまった。

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posted by うさくま at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月02日

引き続いて、ペン立て作りに励む

先週の月曜日、篠山市城下町の東部にある
王地山陶器所が受注した「王地山焼筆立」づくりの
手伝いに悪戦苦闘した。一週間経った今日、
だいにかいめのお手伝い作業に出っ張った。

前回、作ったもののうち、約 1/3 にヒビ割れが生じた
と聞いただけに悪戦苦闘は必至と意気消沈しながら
陶器所に行ったところ主任陶工氏が
これなら上手くいくという道具立てをしてはって
作業を進めたところ何と形も揃い作業も捗るではないか!

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posted by うさくま at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月01日

旧船井郡は南八田で史跡巡り

朝、相方の要請を入れて畑作業の手伝い。
たった一畝とチョッとのところに綿をメーンに、トウモロコシ、トマト、キュウリ
などを植えている。黒マルチをかけ、イボ支柱を立てる作業だけだったが
その作業のしんどい事、農業の大変さを実感した。
作業を終えた後、すぐ近くのうどん屋さん“風輪里”で早めの昼ごはん
昨日の晩御飯もカレーだったが、カレーうどんを注文、おいしくいただいた。

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腹を満たした後は、南丹市南八田方面に移動
先日、知人から得た明智光秀と波多野秀治の戦跡めぐり。
多紀郡を出た船井郡で両軍の激戦があったとは!

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posted by うさくま at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史探索

2018年06月30日

淀山城整備作業に久しぶり出動

昨日から今朝にかけての雨があがり
予定通り、辻歴史を知ろう歩こう会の皆さんが
続けられている山城跡整備作業に出動した。
今日のターゲットは淀山城跡。

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道路の向こうに八上城跡

先日、戦国倶楽部のミニオフ会で登った時、
かねて整備作業を行った城跡には草木が繁り、
要所に設置された看板類は腐食し、主郭の説明板も倒れている
なんとも残念な状態になっていた。

せっかく整備をしても、ほんの三年とチョッとで荒れ気味となる。
山城整備は一度始めたら、厄介で面倒、地味で地道な作業を
腹を括って、倦まず弛まず続けるしかないのである。
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posted by うさくま at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠山の山城